【必要なもの一覧】ゴールデン・レトリーバーの子犬を迎える準備!



子犬をお迎えするにあたって、準備した犬グッズを一覧でまとめた記事です。

 

ゴールデン・レトリーバーの子犬がおうちにやってくる!それだけで一大事、わくわくすると同時に、何を用意したらいいの!?と疑問に思うこともいっぱいです。

子犬をお迎えしたら、早く安心してもらいたいもの

ゴールデン・レトリーバー 生後2ヶ月 ハウス
生後2ヶ月 ゴールデン・レトリーバー セナ

おうちに迎えてまもなくの頃、ゴールデン・レトリーバー セナが安心してハウスの中で寝ている姿です。ハウスに使用しているのは、大型犬用サイズのクレートです。セナが安心して寝ている姿をみて、こちらもホッと安堵しました。

特に犬と暮らすのが初めてですと、飼い主も何もかも初めてなので分からないことだらけ。子犬に安心して家族になってもらうためにも必要なグッズを揃えることは大事なことです。実際に子犬を迎えるにあたってどんなペットグッズを揃えたか、まとめました。

生後2ヶ月の子犬でお迎えする時点で必要なもの、お迎えした後に生後3ヶ月以降に必要なもの(お散歩グッズなど)を分けて記載しています。また、必ず揃えるべきか、必要に応じてか、などの必要度合いを3段階◎・◯・△で表示しました。(成長に応じて随時記事加筆)

実際の体重推移やドッグフード食事量の記事はこちら:ゴールデン・レトリーバーセナの子犬期から成犬までの月別体重推移

子犬生後2ヶ月(お迎え時)に揃える必要なグッズ一覧

ゴールデン・レトリーバーの子犬をブリーダーさんから生後2ヶ月で迎えた時の揃えたペット用品の一覧です。基本的には大型犬・中型犬・小型犬も揃えるものは同じですが、大型犬の場合はサイズをしっかり確認することが大事です。

生後2ヶ月 ゴールデン・レトリーバーセナ

20150224生後2ヶ月ゴールデン・レトリーバー子犬

必要度 必要なグッズ グッズの使い道と関連記事 実際に使っていた・使っているグッズ
ハウス ハウスは、サークル・クレート・ケージ・バリケンなどから選びます。
ハウス選びの記事
ソフトクレート
サークル 主にトイレトレーを置いてあり、クレートと一緒にハウスとして使っています。
サークルの記事
木製サークル
移動用バリケンネル ブリーダーさんなどから初めて子犬を自宅に迎える時・混合ワクチンが終わるまでの動物病院などの外出で使用します 小型犬用バリケン(10kg迄)
トイレシート トイレトレーに合わせたサイズを使います。子犬はおしっこの回数が多いので、トイレトレーの半分サイズを2枚敷いて使うと汚れた部分だけ交換でき清潔に保ちやすく、経済的です。
トイレトレーニングの記事
スーパーワイドサイズ
半分サイズ:ワイドサイズ
トイレトレー トイレシートを挟んで使用します。トイレシートを遊んで食べてしまう可能性が高いので、ッシュ式トイレトレーですと便利かつ安全です。 大型犬用メッシュ式トイレトレー
ドッグフード 子犬用ドッグフード。お迎えしてすぐはブリーダーやペットショップで食べていた同じ種類のドッグフードを与えます。

開封後1ヶ月が食べきり目安です。生後2~3ヶ月は、1ヶ月で6kg程度です。
ドッグフードの記事

ニュートロナチュラルチョイス チキン&玄米 大型犬子犬用 3kg
ドッグフードストッカー 開封したドッグフードは、密閉容器に入れて湿気を避けて保管します。 ドッグフードストッカー
フードボウル 子犬の時から成犬用サイズの食器を使用しても大丈夫ですが、オススメは子犬にあったサイズを使ってあげることです。
子犬期と成犬期の食器サイズの記事
ステンレス品質の記事
食器台 フードボウルの台は、使ってあげた方が犬の身体への負担が軽減されます。

フードボウルとセットになっているもの、置くだけのタイプがあります。
犬の食器台の記事

ウォーターボウル 水飲みは、フードボウルとセットになっているタイプ(食器ダブル)もあります。セナが子犬の時は、ダブルタイプの食器を使っていました。 子犬期の食器&食器台セット
ウォーターサーバー サークルやケージに取付け可能なタイプです。ウォーターサーバーノズルをペットボトルにつけて使用するタイプもあります。

サークルに取り付け可能なためとても便利です。ただ、特に中〜大型犬はウォーターサーバーだけでの長時間のお留守番では、水分摂取量が足りずに脱水症状を引き起こす恐れがありますので注意が必要です。

また、ボトルの使い回しは不衛生になるので要注意です。

500mlペットボトル用ウォーターノズル
自動循環給水機 長時間のお留守番の際、多頭飼の場合に綺麗な水を飲ませてあげられる自動循環浄水・給水機。電源コード仕様のものがほとんどなので、その点注意。製品例:セラミック ペットファウンテンピュアクリスタル
サークル床下に敷くシート・マット類 特にトイレトレーニングができるまでは、重宝します。【サークル下の敷物の記事
吸着マット・コルクマットなど 自宅床がフローリングの場合、コルクマット・吸着マット・ラグマットなどで犬の足に負担をかけないようにするのが望ましいです。

注意点はジョイント式のコルクマットの場合、犬が遊ぶ可能性が高いことです。

表面天然コルクのコルクマット
フローリングワックス 自宅床がフローリングの場合、犬の足に負担をかけないようにワックスを塗るのも一つの方法です。コルクマットなどは子犬が遊んでしまうことも多いです。

またマットをサイズよく敷き詰めるのが難しい場合、念のためワックスを塗っておくといいでしょう。爪痕防止にもなります。

フローリングワックスは安全性の高いものを選びましょう。

おもちゃ 子犬の頃は特に紐や布、ぬいぐるみが好きでした。子犬は割とすぐにおもちゃに飽きる傾向にあり、子犬によって好みも様々。少しづつおもちゃの種類を増やしていくと良いかもしれません。
犬のおもちゃ関連記事
ゴールデン・レトリバーがいるお宅では、かなりの頻度で一緒にいるのはイケゴルです!40cmと70cmの2サイズあります。
グルーミングブラシ各種 ゴールデン・レトリーバーには必須のグルーミング。

グルーミングは子犬の頃から慣らした方が良いので、早めのグルーミング開始をおすすめします。身体中どこを触っても嫌がらないように、毎日スキンシップをたっぷりととって下さい。

【スリッカー】 換毛期に必須のスリッカー。死毛を取り除き、もつれをとります。スリッカーは力を入れすぎないように注意。優しく行わないと皮膚を傷つける恐れがあります。
【ピンブラシ】 スリッカーの代わりに使用。しっぽなどの長毛部分に最適なのはピンブラシ。
【獣毛ブラシ】 獣毛ブラシを使うと、被毛に艶が出て血流がよくなります。皮膚を健康に保つためにも役立ちます。
獣毛ブラシは気持ちが良いので、グルーミングを慣らすのに最適です。
グルーミングブラシ
【コームブラシ】
表面を整える時、余分な毛をカットしたい時に便利です。グルーミングを慣らすのに最適です。
犬用ベッド ハウスの外でも自分専用の場所があると、より安心します。【ベッドの記事
冷却マット 夏は熱中症に要注意です。留守番が長い場合は、冷却マットなどがあると良いです。 冷却マット
中・大型犬用
子犬用シャンプー 子犬は皮膚が弱いので、低刺激のシャンプー、子犬用のシャンプーを選ぶようにします。
最初に使ったシャンプーは、サロンでも選ばれるラファンシーズ。幼犬には一番優しいスーパーナチュラルを。
ラファンシーズ スーパーナチュラルシャンプー&リンス
首輪 散歩を開始するまでは必要ありませんが、早めに慣らすと良いです。迷子になってしまった場合の迷子札をつける場合などにも必要です。
迷子札 首輪とセットで用意すると良いです。万が一迷子、災害が起こった時の連絡手段になります。
AD
生後3ヶ月以降の子犬に必要になるペットグッズはこちら!

混合ワクチンを接種後、待ちにまった散歩の開始。散歩開始をしていいのは、混合ワクチン2回目以降なのか?それとも、混合ワクチンを3回まで全て終わってからなのか、は獣医師によって意見が分かれています。

初めての散歩は、色々なものに興味津々!

散歩開始ゴールデン・レトリーバー子犬

ゴールデン・レトリーバー セナ 生後3ヶ月

 

セナの場合は、混合ワクチン3回目が全て終わってからとブリーダーさんからも獣医師からも指示がありました。

ただ、犬の社会化のために、混合ワクチン2回目終了した時点でお散歩を推奨する場合も多いようです。

必要度 必要なグッズ グッズの使い道と関連記事 セナが実際に使っているもの
イヤークリーナー 耳掃除用のクリーナーです。イヤーローションも低刺激のものを出来れば選ぶと良いでしょう。 オーツムギイヤークリーナー
トリーツポーチ 生後3ヶ月頃になるとトレーニング・しつけを開始します。散歩中などに、トリーツ(おやつ)を使って色々と教える場合はあると便利です。
爪切り 大型犬の場合、散歩を開始後は自分の体重で爪が自然に削れることが多いので、爪きりは必要ないことが多いです。

散歩開始するまでの子犬の爪が気になる・伸びてしまった場合は爪切りを用意するか、動物病院やトリミングショップ等で爪切りをしてもらえるか聞くと良いでしょう。

小型犬・中型犬までは爪切りが必要です。また、若いうちは爪切りが必要なかった大型犬の子も、老犬になり散歩が減った時には爪切りが必要になります。また、アスファルトでは爪が削れやすく、土では削れにくい為、どこを散歩することが多いかで必要性が変わります。

爪切りは未使用
歯磨きグッズ【歯ブラシ】 犬の歯磨きは、乳歯が生え変わってからで大丈夫ですが、歯磨きを嫌がる犬が多いので少しずつ慣らしておくと良いです。
歯磨きグッズ【歯磨き粉】 犬は歯磨き粉をそのまま飲み込んでしまいますので、添加物に気をつけて安全性の高いものを選んで下さい。
散歩グッズ【首輪】 混合ワクチン接種後から散歩ができます。リードをつけるために必要です。大型犬ですと、首輪は子犬の成長に合わせて買い換える必要があります。
散歩グッズ【リード】 首輪と同じく散歩グッズとして必要です。
散歩グッズ【ハーネス】 ハーネスは引っ張り癖をつけてしまいやす為、まずはハーネスよりも首輪がおすすめです。トレーニング上も首輪の方が、合図が伝わりやすいです。

器官や首が弱い、シニアになった、落ち着いた、犬にそんな様子があったらハーネスでも良いと思います。

ハーネスの中には引っ張り防止のものもあります。

散歩グッズ【ウンチ袋】 散歩や外出の時にしたウンチを拾って持ち帰る袋です。ポリ袋でも良いですし、どのように処理をするかで選ぶと良いでしょう。

ビニールと紙が重なっているウンチ専用袋は、ウンチが取りやすく、ペーパー部分だけ捨てることができる為トイレに流せる場合は便利なグッズです。

ウンチ袋
散歩グッズ【消臭マナーポーチ】 ウンチを取った後、持ち歩く時の臭いを軽減するためのものです。そんな時、消臭加工されているマナーポーチが役に立ちます。

ほんの少しの散歩の時はまだ我慢できますが、動物病院をはじめカフェに寄ったりと犬と出かけることが増えるにつれ必要性を感じました。

使い捨てタイプの消臭ウンチ袋もあり、必要な時だけ使いたい場合にはとても便利です。(そして、本当に臭わない!)
臭わないウンチ袋に関する記事はこちら

うんちが臭わない袋
散歩グッズ【水のボトル】 散歩や外出の時におしっこをした場合、流す水をボトルで持ち歩きます。

ペットボトルのボトルキャップを市販のものに変えるだけで、流す水の量を調整し易くとても使いやすくなります。

ボトルグッズもあります。

散歩グッズ【携帯ウォーターボトル】 散歩の時には、飲み水を持参すると良いです。冬は必要ないことも多いですが、暑くなってくると散歩中の水分補給が必要です。
散歩グッズ【携帯ウォーターボウル】 外でも手軽に水分補給ができる、折りたたみ式の携帯お水入れがあると便利です。
散歩グッズ【虫除けスプレー】 春〜秋にかけては蚊や虫が多いため、散歩時には必須です。散歩道に草むら多いなどの場合は、年中あると良いです。

 

AD

 

生後6ヶ月以降の子犬に必要になるペットグッズはこちら!

お散歩を開始して少し経ち、生後6ヶ月に向けて必要になってきたグッズ、成長と共に必要になるグッズです。

三浦海岸アレーナ ドッグプール感想2

必要度 必要なグッズ グッズの使い道と関連記事 セナが実際に使っているもの
 ◯  散歩グッズ【チョークチェーン・ハーフチョーク】  大型犬の場合、首輪にはチョークチェーンやハーフチョークを使用している場合が多いです。チョークチェーンを使い始める時期は、生後6ヶ月以降が一つの目安です。

散歩を始めた頃の生後3ヶ月の子犬期から使うようにアドバイスや推奨されることがありますが、散歩が好きになってからが良いといわれています。

チョークチェーン・ハーフチョークを使うかどうかは、飼い主さん次第で必須ではありません。

 △  散歩グッズ【レインコート】  雨の日もお散歩をする場合はレインコートが、あった方が良いでしょう。

『雨の日=散歩しない』と教えるのも一つです。しかし、雨上がりのお散歩でもお腹部分が濡れることが多いので、レインコートはもっていると便利です。また、天候がわからない旅行時に重宝します。
レインコートの記事

レインドッグガード XL
 △  マナーベルト・マナーバンド  マーキングが心配になるドッグカフェやドッグホテルなどの時に、マーキング防止グッズ。
 △ フローティングベスト・ライフジャケット  水遊びが大好きなレトリーバー。ただ、水遊びが好きだからといって最初から泳げるとは限りません。

特に海、川などに行く時には安全のために、フローティングベストをつけてあげた方が良いでしょう。成犬に近づき体格がある程度決まってからですと買い替えずに済みます。

EZYDOG Lサイズ
赤と黄色の2色展開
(セナは赤)
 ◯  グルーミンググッズ【アンダーコート専用】 ファーミネーターなどに代表される抜け毛や無駄毛を取る道具です。

ゴールデン・レトリーバーの場合、換毛期には抜け毛の量がとても多い為スリッカーだけではなくこのような道具を使うと便利です。

コートキング12枚刃
 ◯  ブロアー  自宅でシャンプーをする場合には、業務用ブロアーがあると濡れた被毛をしっかりと乾かしてあげることができます。

ゴールデン・レトリーバーの大きさ・被毛量では家庭用ハンドドライヤーだとなかなか乾かすことができず、半乾きになってしまいやすいです。半乾きは皮膚炎の元になるので気を付けましょう。

また、家庭用ハンドドライヤーの高音温風は犬の皮膚負担になる為、低温で風量のあるブロアーの方が犬のためにはおすすめです。

セナに使っているのは省エネモデル。省エネモデルではなければメトロ・エアフォース・コマンダーが一般的。

エアフォースブラスター (パワフルエコモデル)
 成犬用ドッグフード 子犬用ドッグフードから成犬用ドッグフードへの切替は、1歳半以降。大型犬は2歳から3歳でやっと成犬です。セナは2歳手前まで子犬用ドッグフードを食べていました。 オリジンドッグフード
 ◎  成犬用食器と食器台  1歳頃に成犬用食器と食器台を使い始めました(遅め)。食器にフードが満杯になると食べにくく食事を残してしまうこともありました。フードが食べやすい大きさを選びます。
食器台実際の使用感に関する記事
食器・食器台セット
 ◎  成犬用シャンプー  子犬用シャンプー(低刺激)から成犬用のシャンプーに切り替えます。1歳以降に様子をみながら切り替えました。 自然流シャンプー
 ◯  犬用の靴  非常災害用として犬用の靴を用意しておくといざという時に助かります。災害用に準備しましたが、アウトドアや足を怪我した時に役に立っています。 犬用の靴

 

具体的なハウスをサークルにしたらいいか、クレートにしたらいいか、などハウスの選び方に関する記事はこちら

ゴールデン・レトリーバー子犬のための具体的なハウス準備


この記事を読んだ人に読まれています