【犬の暑さ対策】暑がりゴールデン・レトリーバーに必須のサーキュレーター!



2017年3月更新・追記あり

ゴールデン・レトリーバーは暑い夏に弱く、熱中症も心配です。春を過ぎた頃から、少しでも日が強いと日中は暑がり、夏に近づくとクーラーを1日中つけててなんとかしのいでいます。

とっても暑がりのゴールデン・レトリーバー

犬の暑さ対策

ゴールデン・レトリーバー セナ 生後9ヶ月

 

エアコンは高温設定で、つけっぱなしの方が電気代は安い!

近所に買い物に行く時、ちょっと部屋が冷えてきた時、こまめにエアコンを消したくなります。しかし、3〜4時間程度の外出ですと27~28度の高温設定でエアコンをつけっぱなしにして出かけたほうが電気代が安く済いといわれています。

エアコンは、高め温度でずっとつけています

冷房 設定温度

エアコンの電力消費が最も大きいのは立ち上がり。35度近くにあがっている暑い室内を10度近く下げようとするのですから、電力はかかりますが、一度冷えた部屋の室温を保つためにはそこまで電力がかからないそうです。

ゴールデン・レトリーバーは暑がりなので熱中症予防のためにも、寝る時も含め1日中でエアコンをつけ、消すことはほとんどありません。

エアコンはつけたままの方が電気代がかからないとしても、部屋の中の空気循環を良くして冷房効率をあげたいもの。そして、冷房効率をあげるために、自宅ではサーキュレーターを併用しています。

 

サーキュレーター大好きなゴールデン・レトリーバー

扇風機は風の直接当たって涼むものですが、サーキュレーターは空気を循環させるのが役目です。

サーキュレーターから出る風がかなり強力なので、うちのゴールデン・レトリーバー セナはいつもサーキュレーターの前を陣取っています。大体のサーキュレーターの風は強力すぎて、あたっていても疲れてしまう風ですが、扇風機は毛の巻き込みが怖いなと思います。

風があると体温下がるね!
サーキュレーター 犬
生後7ヶ月 ゴールデン・レトリーバー セナ

サーキュレーターも様々な種類が出ていますが、ゴールデン・レトリーバーは長毛なのでサーキュレーターに毛が巻き込まれないようなデザインが安心です。サーキュレーターが寿命を迎えてしまったので、来年の夏に向けてサーキュレーターを探しています。


▼どんなサーキュレーターが人気?

ユーパサーキュレーターは、Amazonで購入するのが最も安かったのでAmazonで買いましたがAmazonではかなりの数のサーキュレーターが販売されています。

Amazon《サーキュレーター》売れ筋ランキング
Amazon サーキュレーター 売れ筋ランキング1

Amazon《サーキュレーター》レビュー評価ランキング
Amazon サーキュレーター ランキング1

▼Amazonレビューランキング1位のサーキュレーターはこれ

Amazonで最もレビュー評価の良いサーキュレーターは、米国メーカーのVornado(ボルネード)です。

米国発サーキュレーターVornado

Vornado(ボルネード)の公式HPはこちら

評判の良いVornado(ボルネード)の気になりますが、もっと気になっているのがBALMUDA(バルミューダ)が出しているGreenFan Cirq(グリーンファン サーキュ)というサーキュレーター。

 

今一番気になるサーキュレーターは、BALMUDA(バルミューダ)

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GreenFan Cirq(グリーンファン サーキュ)

GreenFan Cirq(グリーンファン サーキュ)とは

GreenFan Cirqは、従来にない圧倒的大風量と、広く遠くまで届く強力な送風力で、部屋の空気をいっきに循環させるサーキュレーター。エアコンの電気代は最大20%下がり、室内干しの洗濯物は最大3倍速く乾きます。

 

エアコンの電気代が20%下がるって大きい!

 

▼バルミューダは、サーキュレーターなのに音が静か

また、一般的にサーキュレーターは動作音の音が大きく、扇風機よりも騒音レベルが高いです。ほとんどのサーキュレーターは動作音は大きく、時にはうるさく感じることも。就寝時は、サーキュレーターの音が気になることがあります。

BALMUDA(バルミューダ)のサーキュレーターは、騒音にも配慮しながら15m先まで風を送り、6畳の広さであれば約1分で室温の温度差をなくすことができるそうです。

 

BALMUDA(バルミューダ)は、自然風にあたっているような気持ち良さ

 

バルミューダが次世代の扇風機を作ろうと、開発をした扇風機が『Green Fan(グリーンファン)』という扇風機。何が次世代かというと・・・

自然界の心地よい風を再現、しているのだとか。

 

サーキュレーターだけでなく、扇風機もあります

 

今までの扇風機は直接当たっても、そこまで気持ち良いものではありませんでした。しかし、1枚しかない扇風機のファンから2種類の風を発生させることで自然界の風を実現することに成功したのが、バルミューダのグリーンファンなんですって。

直接あたって、気持ちの良い風。そして、消費電力が低く電気代も節約できる。省エネにもこだわっているそうです。

 

▼屋内で自然の風が感じられたら、いいな

2015年夏まで使用していたサーキュレーターは、自然の風くからは程遠く、かなり強めの風でした。サーキュレーターは、部屋の空気を均一することが主な役割ですから、騒音や風そのものの気持ち良さに配慮されたものは少なかったのです。

やっぱり直接あたって気持ちのよい、自然の風が部屋のなかで感じられるならいいな。セナの暑さ対策にもいいし、自分たちも気持ちが良いし・・・。

バルミューダのグリーンファンを知ってから、そう思い始めました。

 

ファンのないダイソンも、気になります
ダイソン扇風機

発売当初、羽のない扇風機という発想・デザインに驚きました。実際的には、羽がないと嬉しいことが2つ、『安全性が高い』『掃除が楽』という点があります。

▼羽がないから安全

犬だけでなくお子さんがいる家庭ならなおさら羽のない扇風機は嬉しいですよね。犬も子供も行動が予測不可能、、、本当に触っても全く危なくないことに驚きました。

▼掃除が楽

羽があると、羽に埃がたまりやすく掃除が大変なんですよね。ダイソンはその点さっと拭けば良いだけ、ハンディクイックルなどで埃を落とせば良いので掃除がとても簡単です。ダイソン公式オンラインストア(こちら)ですと、限定品がでることがあるようです。

サーキュレーターなどを上手に使って、暑い夏を人も犬も、気持ち良く乗り越えたいです。

 

〔2016年5月 追記〕選んだのは、バルミューダのサーキュレター

バルミューダの社長がインタビューをWEBで拝見したのですが、ダイソンの扇風機とは一線を画している、という考えだとか。

ただのデザイン家電ではない。バルミューダは、機能ありきでデザインを考える。ダイソンはダイソンで素敵ですが、自然のそよ風・デザイン・省エネが魅力的なバルミューダのサーキュレーターを選びました。

バルミューダの前から離れません・・・!
選んだ甲斐があります

バルミューダ サーキュレーター

バルミューダのサーキュレーターは、本当に風が優しいんです。バルミューダは扇風機の方が認知されていますが、サーキュレーターでもバルミューダの特徴でもある自然に近い風を感じることができます。

バルミューダサーキュレーターの風の優しさと、音の静かさにとても驚きました。今まで使用していたサーキュレーターと、風の質が全然違います。これで、暑い季節も気持ち良く乗り越えられそうです。

【2017年追記】バルミューダの扇風機、2016年モデルはほぼ終売しているようです。2017年モデルが2017年4月以降に発売される予定。サーキュレータは継続モデルの様です。

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