選んで良かった!大型犬でも倒れない、ウッドサークル。



ゴールデン・レトリーバー セナは2015年12月で1歳を迎えました。生後2ヶ月の子犬の時から使っている木製サークル内には、ハウスとトイレを設置してあります。1歳のセナ(体重28kg)では写真の様なサイズ感になりました。

大型犬が立ち上がるとこんな感じのサークル

大型犬 木製サークル

ゴールデン・レトリーバーセナ1歳

 

お出かけの為にハウスを片付けている時の写真です。『どこいくの〜?』という顔。普段は、部屋の角にハウスを置いているので、壁がむき出しになることはありません。

サークルの1枚板の幅が60cmタイプを使用しており、サークルエリアは180cm×120cmです。

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次は実際にセナが使っているサークル内の様子について、です。

 

どれが理想?サークルとハウスとトイレの場所
サークル内にハウス・トイレを設置

普段のサークルの様子です。サークル内に、ハウスとしてのクレートとトイレを置いてあります。

生後10ヶ月 ゴールデン・レトリーバー セナ

大型犬 ウッドサークル 20151101

何度かサークル内のレイアウト変更を経て、いまの状態に落ち着きました。

▼理想は、ハウスとトイレは別々

子犬の時はおしっこ・うんちが頻繁なので、子犬が過ごす時間の多いサークル内にハウスとトイレを設置していました。1歳になりましたので、本当はハウスとトイレを別々のサークルにしてあげたいのですが、スペースがとれないので子犬の時から変えていません。

お留守場の間のおしっこも随分我慢できるようになったので、理想をいえば寝床とトイレは別々なのかなと思います。

▼子犬をお迎えした時のサークルの状態

子犬の時は、どうしたらトイレを成功できるかな?と考えて、度々サークルやトイレのレイアウト変更をしました。ですが、レイアウト変更する度に、トイレの失敗率が上がってしまってしまいました。トイレを早く覚えさせるためには、あまり場所を変えない方が良さそうです。

大型犬 サークル ハウス

また、トイレをサークルの入口付近に置くと、どうしても子犬がおしっこ・うんちを踏む確率が高くなってしまいます。そのため、子犬がおしっこ・うんちを踏まないように、何度かレイアウト変更を試しました。現在のサークルサイズは、120cm×120cm。サークルの1枚板の横幅が、60cmです。

自宅のスペースが許すならサークルに120cm×180cm程度の余裕があると、子犬がおしっこ・うんちを踏むことも少なくなり、ハウスと距離を取れるのでトイレも覚えやすいのかなと思います。

  • ウッドタイプサークル種類一覧:こちら
  • 〔中型犬〜大型犬向け〕高さ80cmのウッドサークル種類一覧:こちら
大型犬用ウッドサークルの高さ、広さに関するまとめ

こちらのウッドサークル、高さは45cm・60cm・80cmの3種類から選べます。大型犬の場合は80cmを選べば飛び越え等の心配はないかなと思い、80cmを選びました。

▼サークルの高さは、80cmを選びました

現在使用している木製サークルは、高さ80cm。セナが立ち上がり、手が届く高さです。各板の横幅は60cm。組み立ては、各板を付属ビスで止めて、完成です。

大型犬 木製サークル

ゴールデン・レトリーバー セナは、お留守番はサークルに入ります。長い留守の時は、帰ってきて写真のようにサークルに手をかけて、立ち上がることもありますが、木製サークルが倒れることや飛び越えてしまうことはありません。

▼サークルの広さは、後々変えることもできる

 

120cm×90cmのサークルタイプ

大型犬サークルペットサークル F 80L%0A
from 木製丸棒タイプサークル

80×60枠4枚と80×90枠2枚で組み立てます。サークルカラーは、ブラウンとホワイト。写真は、木製丸棒タイプになります。

サークル120cm×90cm
サークルタイプ 種類
丸棒タイプ ペット サークル F 80L
メッシュタイプ ペットサークル F80L メッシュB
アクリルタイプ ペットサークル F80L アクリル

120cm×120cmのサークルタイプ

ゴールデン・レトリーバー セナを迎えるにあたって購入したサイズが、120cm×120cmのスクエア型です。狭くなったら、パーツを買い足して広げることが出来るのも決め手の1つでした。80×60枠8枚で組み立てます。

高さ・広さの次はサークルがどのような素材で作られているか、で4種類あります。

▼メッシュタイプを選びました

自宅で使用中のサークルは、『メッシュタイプ』です。メッシュの板と木板がミックスされているタイプです。壁側に、ウッド板タイプを置くことで、おしっこのハネから壁を守るようにしました。

オールメッシュタイプのサークル
オールメッシュタイプ 大型犬 サークル
from ペットサークル オールメッシュ
サークル120cm×120cmのサークルタイプは4種類
サークルタイプ 種類
丸棒タイプ ペットサークルF80XL
オールメッシュタイプ ペットサークル F 80XL メッシュA
メッシュタイプ★使用中★ ペットサークル F 80 XL メッシュB
アクリルタイプ ペットサークル F80XL アクリル

枠内がメッシュタイプになっているものは、給水器を取り付けることが出来ます。子犬の間は、サークル内にいる時間も長く、水を置いたとしてもこぼしてしまう可能性ものあるので、給水器をつけていました。

コーナーサークルにしてもOK!

部屋のコーナー部分を活用して、コーナーサークルにするタイプも販売されています。

コーナーサークルという選択も
コーナーゲート サークル 大型犬
from コーナーゲートメッシュ仕様

完全なコーナータイプだとサークルに足をかけた時、グラつきが少し心配かもしれません。また、壁がむき出しですと、壁をひっかいてしまったり、おしっこがかかったりと、犬によっては心配な面もあるかもしれません。

▼現在はコーナーサークル的になってます

ゴールデン・レトリーバー セナが大きくなってからは、コーナー部分を空け、ハウスをつけて使用していました。というのも、元々120×120cmのサークルタイプを購入していますので、サークルを180cmに拡張すると、2枚分板が足りない状態になりました。

壁側に、ウッド版を配置して壁を汚れから守る!

大型犬 サークル

コーナーゲートがある位ですので、コーナーが2枚空いたままでも、使用できます。が、コーナーが空いているとサークルの位置がずれやすくなるので、近々パーツを買い足したいなと思っています。

▼サークルパーツを追加で購入可能

元々120cm×120cmサイズのサークルでしたが、120cm×180cmにするために、2枚の追加購入をする予定です。

ウッドサークル追加パーツ_Collage

用途に合わせて、追加パーツも選ぶことができます。丸棒タイプ、メッシュタイプ、木製板タイプ、扉パーツまで。もしも、壊れた時にも部分的な交換で済むのが良いですよね。

ウッドサークル拡張パーツ高さ80cm幅60cm (〜大型犬)

  • 追加パーツ80×60 扉枠→こちら
  • 追加パーツ80×60 丸棒枠→こちら
  • 追加パーツ80×60 板枠→こちら
  • 追加パーツ80×60 メッシュ枠→こちら
選んで良かったです、ウッドサークル

インテリアにマッチして、檻を思わせないサークルを探していて、こちらのウッドサークルに辿り着きました。扉の開閉部分が若干弱くなってきたかな〜という感じはあります。壊れたら、パーツ買い替えかな。扉以外は、特に不具合は出ていません。

1年間使いましたが、選んで良かったと思っています。ビスで簡単にレイアウト変更が出来るもの嬉しいです。


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2 thoughts on “選んで良かった!大型犬でも倒れない、ウッドサークル。”

  1. すっごく参考になりました。ありがとうございます(*˘︶˘*).。.:*♡
    サークルやケージ、クレートについて、お留守番やトイレのコトとか考えているところです。お部屋の広さにも関係しますし、あと予算のこととか…(;^_^A
    サークル下のシートへのいたずらなどなかったですか?

    1. 見て頂いてありがとうございます〜!今は、ハウスを検討中なんですね!予算も大事ですよね〜揃えるもの一杯ありますからね;; こちらのウッドサークルも他のサークルと比較するとお値段張りますし、ハウスやサークルは結構悩みました。直前まで決められず、かなりギリギリの配送になり焦りました。

      そうなんです、サークル下のシートいたずら激しくて、ビリビリに破られてしまって。今使っている塩化ビニールシートも買い替えています。それでも、おしっこが飛び散るので何も敷かないわけにいかないんです。。今も、もっと良いものないかな?と思っている程です。

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