どんな大型犬ベッドが好み?基本5タイプのまとめ



どんな大型犬ベッドが好み?基本5タイプのまとめ記事です。

 

ゴールデン・レトリーバー セナが子犬の頃から使用してきた、お気に入りベッドをついに処分しました。寂しい気持ちがするものですね。

使用していたベッドを処分したので、新しい大型犬用ベッドを決めなくては!

4月15日 113日目 大型犬・子犬ベッド

生後3ヶ月のゴールデン・レトリーバーセナ

少し前から大型犬用ベッドを探してはいたのですが、様々なタイプがあり迷ってしまいました。

そこで、ベッドを選ぶにあたりタイプ別に特徴などをまとめてみました。大型犬用ベッドは、なかなか店舗では取扱っていないので、インターネットで注文する予定です。

  • セナが使っていたカドラーベッドの詳しい商品情報はこちら

『大型犬用ベッド・カドラー』通年使用可で丈夫なのが嬉しい。

早速、大型犬ベッド5タイプについて見ていきたいと思います。

 

大型犬用のベッド、主な5タイプ

1.ふかふか、フェザータイプ
2.首が置ける、カドラータイプ
3.シンプルが一番、フラットなマットタイプ
4.お手入れがとても楽、ゴムオーバルタイプ
5.通気性良好、ハンモックタイプ

▼1.ふかふかフェザータイプ

大型犬グッズ専門店で有名なアイアンバロンのフェザーベッド(中身:リアルフェザー)

アイアンバロン フェザーベッド

防水フロアマットなどを扱うラリーズカンパニーのベッド(中身:ポリウレタン):特大ベッドXLサイズ(直径130cm)ラウンドベッド中身&カバーセット

ラウンドベッドXL

こんな犬に:人のベッドが大好き・人のソファ大好き・人のクッション大好きな犬に
▼2.首が置けるよ、カドラータイプ

カドラータイプは、ザ・ベッドという感じで”自分の場所”と犬が認識しやすいです。カウチベッドとも呼ばれます。

色柄は数種類あります

ペピイ大型犬ベッド

こんな犬に:首を高い部分に置いて寝る・顔を暗がりに隠して寝る・丸まって寝ることが多い犬に
▼3.シンプルが一番、フラットなマットタイプ

マットタイプもシンプルで素敵だな〜と思ったのですが、さて、ゴールデン・レトリーバー セナはマットタイプをベッドと認識してくれるのでしょうか。

性格や年齢によりそうですが、今のセナはベッドをおもちゃにする可能性が高いような気がして、もう少し落ち着いてからが良いかなと思っています。

マットベッドには、もっと薄いタイプもあります。

こんな犬に:足を伸ばして寝る・腰に負担をかけたくない犬に
▼4.お手入れがとても楽、ゴムオーバルタイプ

ファンタジーワールド オーバルタイプ

とにかくお手入れが楽です。ゴムオーバル直接でなくとも、その場に応じてマットを敷いてあげれば、使い勝手は更に広がります。トイレの失敗が多い子犬期、トイレのお世話が必要な老犬期、に知っておいて良い一品かもしれません。

こんな犬に:布系ベッドはすぐに壊してしまう犬・ベランダにいるのが好き・まだトイレを覚えていない犬・トイレのお世話が必要な犬に
▼5.通気性良好、ハンモックタイプ

gale pacific pets bed 大型犬

床から上がっている分、通気性が良いのが特徴です。この”高さ”が苦手な犬もいるようです。

こんな犬に:暑がり・ウッドデッキやベランダが好き・ふかふか系に興味がない犬に

 

ベッド5タイプ別の特徴まとめ&ベッドカバーについて

5種類の大型犬用ベッド、フェザー・カドラー・マット・ゴムオーバル・ドッグコット型ベッド、それぞれのベッドの特徴を簡単にまとめました。

▼大型犬ベッド5タイプ・種類別特徴
ベッドタイプ ベットの特徴
1 フェザータイプ ・ふかふかで気持ちいい
・ベッドカバー取り外し可能なベッドが多い
・リアルフェザーは価格が高め
・フェイクフェザーは使っているうちにボリュームが減りやすい
2 カドラー・カウチタイプ ・首が置けて楽
・角に顔をうずめて寝れる
・形状がしっかりしてる
・カバー一体型だと洗うのが大変
3 フラットなマットタイプ ・どこでも使いやすい
・足を伸ばして寝やすい
・フラットなので腰に負担が少ない
・ベッドとして使う場合は、厚みのあるものを選ぶと良い
4 ゴムオーバルタイプ ・お手入れが非常に簡単
・外でも使いやすい
・ゴムが苦手な犬には使えない
・肌の弱い犬はゴムによる皮膚刺激が起こる場合もある
・マット等を敷いて使うのがオススメ
5 ハンモック・コットタイプ ・通気性がいいので、夏に良い
・高さや乗った時の沈み具合が苦手な犬もいるが、大抵は徐々慣れる
・ダニノミの温床になりにくく、清潔感を保てる
・掃除がしやすい

 

フェザー・カドラー・マット・ゴムオーバル・ドッグコット、この5種類が大型犬がよく使うベッド。冬になると、ドーム型ベッドなどが加わります。

ベッドの形以外に選ぶポイントとして留意すべき点は、カバーと一体型か・カバー取り外し可能かどうかです。お掃除・洗濯の観点から、案外大事なポイントになってきます。

 

ベッドカバーと一体化のベッドについて

ゴールデン・レトリーバー セナが以前使っていたタイプは、ベッドとカバー一体のカドラー型でした。

そして、今大型犬用ベッドを選ぶ際には、ベッドカバーが外せるものを中心に見ています。というのも、一体型ベッドの丸洗いは、かなり大変だったからです。

どうしてもカバーが洗い替え可能なベッドタイプに惹かれてしまいます。

ただ、セナが使っていたカバー一体型のカドラーベッドは、大型犬が使えるサイズ(LL)で6,480円という値段(こちら)。こうして様々な大型犬ベッドをみていくと、大分お手頃価格だったのだなと感じます。

ベッドカバー一体型・カバー取外し可能タイプの比較
ベッドの特徴
ベッド・カバー【一体型】タイプ ・ベッドの種類が多い
・価格は安価なベッドから高価なベッドまで幅広いが、比較的安価
・ベッドの丸洗いと乾燥が、少々大変
ベッドカバー【取り外し可能】タイプ ・ベッドカバーを洗濯できる
・洗い替えカバーを用意できる
・詰め物も洗濯可能なものがあり、清潔に保てる
・一体型よりも値段が高め

 

カバー洗い替え可能、かつ丈夫のこだわりベッドは、大型犬サイズになってくるとお値段高めの傾向です。

一体型の方がお手頃価格で販売されているので、汚れたら定期的に買い換える、という方法も1つだなと思います。

例えば、この記事にも登場しているふかふかタイプのラウンドベッドは、カバー取り外し可能です。

▼カバーが外せるふかふかタイプのラウンドベッド

カバーが外せて洗濯可能。また、カバー別売りしている為、洗い替えの購入もできます。しかも、染工は京都の染工屋さん、縫製は地元の縫製工場。HPには、メイドインジャパンが謳われています。

この品質で、ラウンドベッドXLサイズ8,640円(税込)はかなり良心的かなと思います。

カバーが外せる大型犬サイズのラウンドベッド

ラリーズカンパニー 大型犬ベッド

 

大型犬用ベッドとして販売されているのは、フェザー・カドラー・マット・ゴムオーバル・ドッグコットの主に5種類です。

この5種類のベッドの中で、現在検討中のベッドについて、もう少し具体的に見ていきたいと思います。

やぱっりカドラーベッドタイプが気になる!

セナは、カドラーのフチに頭を置いて寝ていました。寝る時に、頭を置ける場所があると楽なようです。

子犬の時に使っていた、カドラーベッドの詳しい記事

カドラー型は、囲われているので”自分の居場所”という認識もしやすいです。子犬の時にカドラーベッドでとても喜んでいたこともあり、またカドラータイプを選んであげたいなという気持ちもあります。

▼丈夫さとデザインが魅力。P.L.A.Y. ラウンジベッド

サンフランシスコの高級ドッググッズブランド。P.L.A.Y. ラウンジベッド。カバー取り外し可能・洗濯機使用可。

 

大型犬は、Lサイズ〜XLサイズベッドが丁度よさそう。人のソファーと同じ作り、丈夫さを目指している。良いものを選んであげたい時に、信頼できるメーカー。

P.L.A.Y. ラウンジベッド(Lサイズ)基本スペック
項目 ベッドの内容
外寸 縦76.2cm×横96.5cm×高さ22.9cm
内寸 53cm×72cm
重量 4.22kg
価格 25000円(税込27000円)
素材 コットン・ポリエステル
公式HP USA OFFICIAL
取扱店 楽天市場店

P.L.A.Y. ラウンジベッドのLサイズが、今まで使っていたリバーシブルベッド(LL)(こちら)と大体同じ大きさです。

大きさはほぼ同じでも、今まで使用していたベッド(LL)が2.5kgに対して、P.L.A.Y. ラウンジベッド(L)は4.22kgもあります。クッション部分のボリュームが充分にあり、素材がしっかりしていることがうかがえます。

P.L.A.Y. ラウンジベッドのサイズと定価
サイズ 寸法 重量 参考価格(定価)
S 縦48.3cm×横61.0cm×高さ17.8cm
(内寸:27cm×38cm)
1.32kg 13,000円(税込14,040円)
M 縦63.5cm×横78.7cm×高さ20.3cm
(内寸:40cm×56cm)
2.77kg 18,000円(税込19,440円)
L 縦76.2cm×横96.5cm×高さ22.9cm
(内寸:53cm×72cm)
4.22kg 25,000円(税込27,000円)
XL 縦94.0cm×横111.8cm×高さ25.4cm
(内寸:63cm×80cm)
5.17kg 32,000円(税込34,560円)

 

大型犬用カドラー型ベッドを探していると、必ずといっていいほど行き当たるペピイのカドラーベッド。抗菌・防臭が特徴です。

▼人気のあるPEPPY(ペピイ)の抗菌ベッド。

犬用品を豊富に扱うPEPPY(ペピイ)からは、抗菌防臭加工がされているスマートスクエアベッド。表面がさらっとしているので、抜け毛が生地に絡まらずに掃除がしやすそう。

ペピイ大型犬ベッド

ペピイのスマートスクエアベッドは、ユーザーの声を聞いて改良を重ねられているそうです。最新のスマートスクエアベッドは、入口部分を低くして犬がベッドに入りやすくなり、抗菌加工を施してあります。また、マットをある程度硬くすることで身体が沈み込まず、腰に負担をかけないようにと改良されているんですって。

ペピイ スマートスクエアベッド(Lサイズ)基本スペック
項目 ベッドの内容
外寸 幅116cm×奥行86cm×高さ15cm
内寸 幅100cm×奥行70cm×高さ5cm
重量 ——–
価格 25000円(税込27000円)
素材 コットン・ポリエステル
販売店 ペピイ本店
ペピイ楽天市場店
ペピイAmazon店
レトリバー専門店アイアンバロン

但し、『噛みグセのある子には不向きです』とペピイのHPに明記されておりました。楽天市場の口コミでも、すぐに壊れた、というレビューを拝見しました。抗菌加工やお手入れのしやすさに惹かれますが、ベッドを噛んで遊んでしまうかもしれないセナには、もう少し年月を重ねてからかな。

ペピイのスマートスクエアベッド、レトリーバー専門店のアイアンバロン通販でも販売しています。老犬・シニア犬のケアや介護、使いやすさやお手入れのしやすさに重点を置いて考えた時に、負担が少なく良いベッドのようです。

カドラー型ベッドの次に気になるのは、掃除・お手入れがしやすいタイプのベッド。

お掃除楽チン!タイプのベッド

ベッドは、おやつを食べたり、おもちゃで遊んだり、抜け毛をはじめとても汚れやすいです。清潔に保つためにも、掃除のしやすさは重要です。

▼お手入れ簡単。ゴム素材ベッド

布よりも強い素材のゴムベッド。布のベッドだと、すぐに中綿が出てしまう!という犬にも良いですよね。中に毛布やマットを敷いて使えば、通年で使用することができそうです。

ファンタジーワールド オーバルタイプ

ファンタジスタ オーバルタイプ(Lサイズ)基本スペック
項目 ベッドの内容
外寸 L90×W57.5×H25cm
重量 2.5kg
価格 8100円
素材 ポリプロピレン・TPRゴムラバー
取扱店 ファンタジーワールド楽天市場店
ファンタジーワールドAmazon店
参考 口コミ・レビュー

ゴム素材なので、お手入れ簡単。汚れてもすぐに洗い流し、乾かすことができます。お手入れのしやすさに惹かれます。ただ、現在皮膚炎の治療中ということもあって、ゴム素材ではないほうが良いのかなぁと考えています。

▼通気性抜群。ドッグコット(ハンモック)

アウトドアや屋外でも使えるベッドです。ベッドに高さがあるため、通気性が確保されているのが良い点です。気温の高い春夏はもちろん、暖房に気をつけても冬でさえ室内は暑いみたいなのです。

gale pacific pets bed 大型犬

お手入れは水洗い可能です。ゴム製ベッドと同様に、ドッグコットの上にマットを敷いてベッドにしても良いですね。

Gale Pacific社ドッグコット 基本スペック
項目 ベッドの内容
外寸 奥行130×幅80×高20
ファブリック 奥行110×幅80
重量 3.9kg
価格 6600円前後
素材 Breathable HDPE knitted mesh fabric(高密度ポリエチレン)
取扱店 楽天市場販売店
Amazon販売店
製造元 Gale Pacific

布1枚なので強度はとても強いとはいえないかもしれませんが、替え布が別売りであるのが嬉しいです。Gale Pacific社のドッグコット。ペット用品の会社ではなく、様々なFabricを開発している会社です。そのため、犬がベッドをかじってしまう場合は別として、生地そのものの品質は高いと思われます。

フェザー・カドラー・マット・ゴムオーバル・ドッグコット、5種5様の良さがあってどのベッドも魅力的に感じます。どれも魅力的なベッドではありますが、年齢と性格、好み、お手入れ方法等を考慮して、選んでいく必要がありますね。カドラー型をリピートしたい気持ちも大きいのですが、暑い時期のためにドッグコットに挑戦してみようかと考えています。選んでいる時から、ゴールデン・レトリーバー セナの喜ぶ顔を想像してしまいます。

 

  • カドラー型ベッドの次に選んだベッドは、ドッグコット型ベッド。詳しい記事はこちら↓

暑い夏にぴったり、ドッグコット型・大型犬用ベッドに決めた!


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2 thoughts on “どんな大型犬ベッドが好み?基本5タイプのまとめ”

  1. セナくんが使っていたカドラータイプのベッド、可愛くて良かったですよね〜。私も気になって見てました(ブルーは今は販売されていないし…)
    でも、お洗濯やいたずらは気になるし、これから先の暑い夏はどんな感じになるんだろうと。。(我が家は6月中旬以降にパピーちゃんのお迎えとなりそうです。大きいサイズのベッドを使うのはまだまだ先のことになるのでしょうが、目下は暑い夏の時期をいかに乗り越えるか…なのかな。。)やっぱり、ある程度成長したらフリーの時に自分の居場所を認識させることって大事なのかなと私も思いますが、大型犬サイズはお値段もそこそこはりますし…楽しい悩みはいくつも出てくるのですね〜。新しいベッドのレポも楽しみにしています!セナくんの皮膚炎、早く快方に向かいますように♡

    1. Citrusさん、ありがとうございます(^^) 医師には皮膚炎の完治は難しいといわれますが・・・目指せ、完治です!

      ブルーのカドラーベッド、丸洗いはとても大変でしたけれど、総合的にはとても良かったです。鮮やかなカラーも好きでした。検索しているとやはり良いベッドは、値段張るのね、と思うのですが若いうちは、いくら良いものでも壊れる時は壊れてしまいますからね、笑 悩んだ末、まずは暑い夏でも使ってくれそうな通気性のよいドッグコットタイプのベッドを選んでみることにしました。追ってレポートいたします!

      パピーちゃんをお迎え予定の6月中旬以降は、もう夏ですものね。少しずつ少しずつ、ゴルパピーちゃんお迎えの日が近づいて、本格的な準備に入っている頃でしょうか。お迎えを決定されてから、ゆっくりと時間があるのって良いですね。あれやこれや考えてると、あっという間なのかもしれませんが(^^*)

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