肉球・足の不調と養生の月[2017年10月]G’s Family ゴールデン・レトリーバー セナ 成長の記録【 2歳 10ヶ月 】



G’s Familyトップページに綴っている、ゴールデン・レトリーバー セナ日常の成長記録を元にした、月別まとめ記事です。

ゴールデン・レトリーバー セナ
2歳10ヶ月  2017年10月

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳10ヶ月

子犬期からの現在まで。
ゴールデンレトリーバー セナ 成長記録記事一覧

 


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セナ日常の様子  2017年10月

Date:2017年10月11日(水)

 

ゴールデン・レトリーバー セナ 2歳9ヶ月、体重28kg。

暑い夏の間は手作り食の主食を馬肉にしていましたが、気温が下がってきた9月末より、鶏肉もメインのお肉として再度あげ始めました。

これから更に気温が下がる秋・冬は、馬肉と鶏肉を交互にしていこうかなと考えていますが、気になることがあります。

 

馬肉→鶏肉の切り替え1日〜2日は、両方のお肉を使った手作りご飯

犬の手作りごはん馬肉と鶏肉ミックス

今年2017年の夏から口元にポツッと出来物ができはじめ、かゆいようでしきりに後ろ足で口元を掻いてしまうんです。

お薬をちょこっと塗ると治るので酷いものではなさそうですが、少し繰り返している感じがあります。癖にならないうちに治してあげたいなと思っているので、手作り食に使うお肉の種類は、セナの指間炎や皮膚炎の調子、被毛・お腹の調子を見ながら決めていくことになりそうです。

肉球から出血

先週末、治りかけの肉球の傷から再出血してしまいました。夏につくった肉球の傷なのですが、なかなか治らないんですね・・・肉球を怪我してしまうと傷は治りにくいっていうけど、本当になかなか治らない。特に大型犬は、体重が重い分より治りにくいのだとか。

怪我をした肉球保護のために、苦手なお靴を履いてお散歩

ゴールデン・レトリーバーセナ1歳9ヶ月犬の靴

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳9ヶ月

 

2ヶ月位くすぶっている肉球の傷から再出血してしまい、暫くは散歩そのものを減らし、散歩する時は犬用の靴を履かせてお散歩です。本当は散歩をしない方がいいのですが、散歩をしないとおしっこもウンチも我慢しすぎてしまうので極力負担のないようにお散歩ができないか?と思案中です。

お靴は前足だけだとなんとか歩いてくれるセナです。


Date:2017年10月17日(火)

 

ゴールデン・レトリーバー セナ 2歳9ヶ月、体重28kg。

2017年8月に足をびっこ引いて、セナが1日中寝込んでいたことがありました(8月の成長記録)。それから回復し、後ろ足は大きな問題のないように思えました。

しかし、今朝起きるとまた足びっこを引いていました。

2ヶ月前と同じ、右後ろ足。

2ヶ月前動物病院での診断は、靭帯部分断裂ではないか、ということになったのですが、今回は一体。2ヶ月前と関係あるのかないのか。ここ最近は、前足の肉球の傷、もしくは出来物の疑いもあり、経過観察で最低限の散歩しかしない日々が続いていました。

運動で脚を痛めたという可能性はかなり低いです。

昨晩から丸1日おしっこもウンチもしていません。朝食も食べる気力がないといった感じでした。

足びっこを引いて寝込んでいる今日のセナ

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳9ヶ月

自力でベッドに上がるのもやっとの様子。後ろ脚を持ってサポートしてあげています

 

前回と今回の足びっこの状況・そして獣医師の言葉から判断するに、セナに無理をさせてすぐに動物病院に連れていくことよりも、とにかく今は安静に。

ちょうど、前回の足びっこの動物病院通院記録を記事にまとめていたところでした(足びっこの動物病院診療記録)。こんなに短期間にまた。と心配は募るところです。

でも、あんまり心配しすぎるとセナを余計に不安にさせてしまうので、セナが落ち込まない様に、少しでもいつも通りに過ごせる様にセナのそばにいて楽に動けるようにサポートしようと思います。

2017年10月を振り返って

10月は、肉球からの出血や、脚のびっこ(跛行)など足トラブルが続いた月でした。

肉球からの出血は傷だと思っていたのですが、傷にしては様子がおかしく肉球に血豆ができた感じでした。そして、傷ではなく良性の出来物の可能性、皮膚組織球腫の可能性が高いことがわかってきました。

犬の肉球にできる皮膚組織球腫の可能性
犬の肉球にできた皮膚組織球腫足を触ると気にして舐めてしまう時期は、足裏バリカンも出来ずにいます

 

散歩が長かったり肉球に負担をかけると、皮膚組織球腫が炎症を起こしやすいこともあり、散歩は1回の時間を長くならない様に気をつけています。

こうして、10月は脚や肉球に負担をかけない様に過ごしていた1ヶ月でした。11月も引き続き、脚を大事しながら過ごす日々となりそうです。

2017年10月 セナ2歳10ヶ月
体重 28.0kg
食事 2017年4月中旬、ドライフード(オリジン)から完全手作り食(生肉主体)へ移行完了
 食事-主な肉類 馬肉鶏ムネ肉手羽先手羽元鶏レバー
 特に重宝している手作りごはんの補助食材 ゴートミルク
33種類野草とフルーツの発酵パウダー
グリーントライプ(ラム)グリーントライプ(ビーフ)
お腹を壊した時の手作り食に使うのは、本葛粉 (記事はこちら)
 体調の変化 右後脚びっこ:指間炎悪化が直接的な原因だと思われる
前足左右共に:肉球に皮膚組織球腫ができている。今月は悪化し左手の皮膚組織球腫から出血
 皮膚炎の状態 肉球の間、指間炎治療継続中
膿皮症と思われる湿疹には、抗生物質内服薬は使用せず塗り薬のみの治療
皮膚炎の内服薬 2016年9月から服用を続けていた痒みを断ち切るためのお薬アポキル錠/アポクエル(Apoquel)16mgは2017年7月下旬に一旦やめました。
アポキル錠のスポット服用状況 10月17日右後脚びっこ引いた際に1日1錠、3日間服用
皮膚炎の軟膏 ヒビクス軟膏 (悪化した場合)
指間炎・膿皮症治療のための手作りアロマ塗り薬 次をミックスして使用:アロマ精油:ティートリーバッチフラワーレメディ レスキュークリーム犬の温泉水アヴァンス
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