良くなってるからね、指間炎[2017年11月]G’s Family ゴールデン・レトリーバー セナ 成長の記録【 2歳 11ヶ月 】



G’s Familyトップページに綴っている、ゴールデン・レトリーバー セナ日常の成長記録を元にした、月別まとめ記事です。

ゴールデン・レトリーバー セナ
2歳11ヶ月  2017年11月

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳10ヶ月

子犬期からの現在まで。
ゴールデンレトリーバー セナ 成長記録記事一覧

 


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セナ日常の様子  2017年11月

Date:2017年11月1日(水)

 

ゴールデン・レトリーバー セナ 2歳10ヶ月、体重28kg。

10月中旬に、また足をびっこ引いたセナ。8月の時と同じ右後ろ足だったことから、原因はまた関節系なのかなと思いましたが、今回は恐らく右後ろ足の指間炎が原因だった可能性が高いです。

2週間経った今、元気にしています。

セナと同じような足びっこの症状を経験していたゴールデンのオーナーさんが、その時の状況や実際に行った検査・治療・手術などを教えてくださったことで、再度足をびっこの症状がでるようだと、セナもより詳しい検査を行う必要があることを視野に入れました。

今回の足びっこの原因は、指間炎の悪化だった可能性が高いと書きましたが、一夜の噛み壊しで悪化してしまうのが皮膚炎。一方で、2週間経った今は指間炎が久しぶりに落ち着きをみせています。

炎症にはアップダウンがあるので相変わらず目は離せないですが、前足の指間炎の赤みが少し減り、セナ自身も手を気にする頻度が減りました。この2週間で新しく始めたことは、皮膚バリア回復のための保湿剤使用。皮膚バリアの回復は、指間炎治療の間ずっと気にかかっていたことでもあります。

良くなってるから大丈夫だよ、セナ

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳10ヶ月

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳10ヶ月

 

特に前手は触られるのも、まだまだ嫌がりますが、セナには『良くなってるから大丈夫だよ』と話しかけるようにしています。足びっこは一過性のものであります様に、そしてこの秋・冬で、指間炎がぐーんと良くなります様に。と願いつつ。


Date:2017年11月22日(水)

 

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳10ヶ月、28kg弱。

4月中旬に手作り食に切り替えてから、本格的な下痢は初めてのことです。先週末からお腹の調子が思わしくありませんでした。

ウンチの状態を見ていて週末から一旦快方に向かった様に思っていましたが、今朝の食事後、血混じりの下痢と嘔吐をしました。快方どころではなく、悪化へ。

お腹が相当痛かった様で、ウンチをする時に痛そうな声が漏れる程。お腹が痛くて辛そうな声が出るなんて、こんなこと今までありませんでした。

出すものを出してしまってからは、少し落ち着いて寝ています。

下痢に血が混じっていること、嘔吐を伴っていることなど3月末に嘔吐・下痢をした時と症状が少々似ているなと思い、3月末・嘔吐下痢の動物病院通院記録を読み返していました。

気になるのは、気温差と下痢。セナ地方は先週日曜日、年末年始の寒さにまで急に冷え込んだ日でした。そして、3月末の嘔吐下痢の時も気温差が激しい日でした。とにかく、夜に動物病院へ連れて行く予定でいます。

ゴールデン・レトリーバー セナ 2歳10ヶ月

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳10ヶ月

早くいつも通りの体調と食事に戻せます様に。

 

2017年11月を振り返って

今月は、約7ヶ月ぶりに嘔吐・下痢をしました。動物病院に行き注射を打ってもらい回復基調へ。5日後に再度下痢をし『また・・・』と焦りましたが、これ以上繰り返させるのはかえって身体に負担と考え、この時は動物病院でもらっていた薬をすぐにあげました。

翌日からは段々と回復し、その後1ヶ月、体調に大きな崩れはありません。

11月は嘔吐・下痢があったものの何とか回復もし、アポキル錠を一錠を飲むことなく指間炎の改善も感じられた月でした。

2017年11月 セナ2歳11ヶ月
体重 28.0kg弱
食事 2017年4月中旬、ドライフード(オリジン)から完全手作り食(生肉主体)へ移行完了
 食事-主な肉類 馬肉鶏ムネ肉手羽先手羽元鶏レバー
11月下旬から再度馬肉主体へ。肉類ローテについては検討中。
 特に重宝している手作りごはんの補助食材 ゴートミルク
33種類野草とフルーツの発酵パウダー
主にグリーントライプ(ビーフ)、時々グリーントライプ(ラム)
お腹を壊した時の手作り食に使うのは、本葛粉 (記事はこちら)
 体調の変化 嘔吐・下痢 11月19日一旦回復し22日に再度嘔吐下痢。動物病院で注射
11月27日夜に再度下痢をしたため、
・夕食前にブスコパン
ビオイムバスターを食後に服用
→下痢悪化を免れ回復へ
 皮膚炎の状態 前の手はまだ赤みと気にする感じがあるが、指間炎はこれまでないくらい症状が落ち着いている
皮膚炎の内服薬 2016年9月から服用を続けていた痒みを断ち切るためのお薬アポキル錠/アポクエル(Apoquel)16mgは2017年7月下旬に一旦やめました。
アポキル錠のスポット服用状況 11月アポキル錠服用なし(嬉!)
皮膚炎の軟膏 ヒビクス軟膏 (悪化した場合)
指間炎・膿皮症治療のための手作りアロマ塗り薬 次をミックスして使用:アロマ精油:ティートリーバッチフラワーレメディ レスキュークリーム犬の温泉水アヴァンス
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