気温差に弱いお腹。嘔吐・下痢の多い春[2018年3月]G’s Family ゴールデン・レトリーバー セナ 成長の記録【 3歳 3ヶ月 】



G’s Familyトップページに綴っている、ゴールデン・レトリーバー セナ日常の成長記録を元にした、月別まとめ記事です。

ゴールデン・レトリーバー セナ
3歳3ヶ月  2018年3月

ゴールデン・レトリーバーセナ3歳2ヶ月

ペットショップでセナが選んだぬいぐるみおもちゃを自分で大事にお持ち帰り。今回セナが選んだのはハウンド犬のぬいぐるみでした!音がなる笛が壊れるのは早かったですが、生地は比較的丈夫で今のところ破れていません。

子犬期からの現在まで。
ゴールデンレトリーバー セナ 成長記録記事一覧

 


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セナ日常の様子  2018年3月

Date:2018年3月5日(月)

 

ゴールデン・レトリーバーセナ3歳2ヶ月、体重28.5kg。

2017年12月下旬よりお腹の調子が良い時期が2か月程度続きましたが、2月中旬から調子の悪いセナ。最初に体調を崩したのは、約2週間前。夜中1時半頃に嘔吐。その1時間後にまた嘔吐。この夜は3回嘔吐し、嘔吐した数分後自分のトイレで下痢に近い軟便。

その日から2週間というもの、お腹の調子は良くなったり悪くなったりの繰り返しです。嘔吐は、2週間前とつい先日の土曜日。

回復の兆しが見えても回復しきらずに軟便や下痢に戻ってしまい、粘液や血が混じっていることも。形がしっかりとあったとしても、粘液や血がついていたりします。

ここ最近、気温の変化がとても大きいセナ地方。1週間の間でも最高気温が20度近くになったり、10度を下回ったり。1日の間でも最高気温と最低気温の差が10度近くあったりと冬と春を行ったり来たりしています。

これといって下痢や軟便の原因が思い当たらないこともあり、今回もまた季節の変わり目や気温差による下痢なのかなぁと。

ここ2週間スープ絶食から回復食を3〜4回繰り返しているので、最近はいつも『何か食べたい!』『ご飯はまだ?』という表情を見せるセナ。食欲も元気もあり、お腹の調子だけが不安定です。

ゴールデン・レトリーバーセナ3歳2ヶ月

自分のハウスをどかして、ひと暴れ。ごはんに満足できず抗議中のセナ・・・

 

まだまだ続くであろう気温のアップダウンを考えると、どうしたものかと悩ましいところです。


Date:2018年3月14日(水)

 

ゴールデン・レトリーバーセナ3歳2ヶ月、体重28.5kg。

前回ここセナの日常の様子をアップしたのは、3月5日(火)でした。お腹の調子がアップダウンとしていると書いたのですが、まさにその日の夜また下痢をしてしまいました。

最近は、下痢の時に嘔吐を伴うことが多くて、季節の変わり目ごとにお腹を壊してしまっているセナです。前回、嘔吐・下痢で動物病院にて注射を打ってもらったのは2017年11月のこと。まだ3ヶ月前です。

注射をしてもらうとお腹の回復はかなり早いのですが、注射ばかりに頼るのも・・・。それでも、2週間以上下痢をしたり少し良くなったりの繰り返しなので、流石にと思い、今回は注射ではなく動物病院で頂いたお薬を飲ませることにしました。

セナが飲んだのはブスコパンという整腸剤より少し強く下痢止めよりも弱いお薬、胃腸の過度な働きを抑える鎮痙剤です。

ゴールデン・レトリーバーセナ3歳2ヶ月

落ち着いてる日がここ4~5日続いているので、このまま回復してくれることを願っています。

 

2018年3月を振り返って

2018年2月中旬から3月上旬までの2~3週間、嘔吐・下痢・軟便などを繰り返してお腹の調子が良くなったセナですが、強めの整腸剤服用し3日目で形のあるウンチへと回復しました。その後は好調をキープしています。

お腹の調子が治ってからは体調も落ち着きを取り戻し、肉球の出来物(皮膚組織球腫)も小さくなったので、元気にお出かけもできるようになりました。

東京ビックサイトで開催されたインターペット2018

ゴールデン・レトリーバーセナ3歳3ヶ月 インターペット

2018年3月 セナ3歳3ヶ月
体重 28.5kg
食事 2歳4ヶ月(2017年4月中旬)、ドライフード(オリジン)から完全手作り食(生肉主体)へ移行完了
 食事-主な肉類 馬肉鶏ムネ肉手羽先手羽元鶏レバー
2017年11月下旬から再度馬肉主体へ。
 特に重宝している手作りごはんの補助食材 ゴートミルク
33種類野草とフルーツの発酵パウダー
グリーントライプ(ラム)グリーントライプ(ビーフ)
お腹を壊した時の手作り食に使うのは、本葛粉 (記事はこちら)
 体調の変化 2月中旬から下痢・軟便・嘔吐などを繰り返していましたが、ブスコパンを服用後日間服用し回復。
指間炎の状態 痒みが落ち着いていることが多いものの、前手の赤みが増してきた。
皮膚炎の内服薬 1歳9ヶ月(2016/9)から服用を続けていた痒みを断ち切るためのお薬アポキル錠/アポクエル(Apoquel)16mgの継続服用は、2歳7ヶ月(2017/7)に一旦やめました。
アポキル錠のスポット服用状況 2017年11月から3月まで服用無し
皮膚炎の軟膏 ヒビクス軟膏 (悪化した場合)
膿皮症などに使う手作りアロマ塗り薬 次をミックスして使用:アロマ精油:ティートリーバッチフラワーレメディ レスキュークリーム犬の温泉水アヴァンス
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