ゴールデンレトリーバーのペット保険選び



ゴールデンレトリーバーのペット保険選び【大型犬のペット保険】

大型犬のペット保険選び

ゴールデン・レトリーバーセナの保険選びについて総括記事です。現在保険選びの真っ最中のため、ここに随時記事を追加していきます。

◇ペット保険に加入?それとも、自己貯蓄?

ペット保険料を自己貯蓄したら、どの位貯まるのか[大型犬のペット保険選び]

◇ペット保険会社の資料請求

ペット保険一括資料請求してみました[大型犬のペット保険選び]

◇ペット保険会社をどうやって絞り込む?

大型犬のペット保険選びで、重要視したいことのまとめ。

 

ここから下は、ゴールデン・レトリーバーセナのペット保険選びにおいて調べた情報、知っておきたいと思った情報についてまとめたものです。

知っておくべき【ペット保険の共通基本事項】

ペット保険には、次の共通特徴があります。

【ペット保険の共通基本事項】

  • ペット保険は1年で満期、毎年更新
  • 掛け捨て
  • ペット保険料の年間支払い上限あり

ペット保険は、1年ごとに満期を迎え更新を行います。中には、ペット保険を満額使った次の年には更新ができないなどのペット保険もありますので、注意が必要です。毎年更新の利点としては、ペット保険の見直しが簡単にできるということでしょうか。

どのペット保険会社には、年間支払い上限が設定されています。ゴールデン・レトリーバーセナのペット保険選びにおいて見たペット保険会社の中では、年間100万円が支払い上限の最大値でした。

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次は、ペット保険の補償対象外についてです。

知っておくべき【ペット保険の補償除外事項】

ペット保険では、補償対象外とされる項目があります。

【ペット保険の補償除外項目】

  • 既往症
  • 先天性異常・先天性疾患
  • ワクチン接種費用
  • ワクチン等の予防接種で予防できる病気
  • 健康診断など予防にかかる診療費
  • 去勢・避妊手術など健康体に施す手術
  • 代替医療

股関節形成不全は、遺伝性疾患のためペット保険対象外とされている場合が多いのですが、中にはペット保険対象になる場合もある様です。例えばアイペット損害保険では、股関節形成不全はペット保険補償対象としていますが、股関節形成不全を患っていることが保険加入前に分かっていた場合には支払い対象から除外されます。

ペット保険の補償対象外の疾病や条件については、商品パンフレットに掲載されていない場合もあり、契約前には『約款』をしっかりと確認しておくことが大事です。

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次は、ゴールデン・レトリーバーがかかりやすい病気についてです。

ゴールデン・レトリーバーがかかりやすい病気

ペット保険に加入しなくとも、愛犬の犬種がどの病気にかかりやすいか知っておくことはとても大事なことです。ペット保険ではどの程度の補償内容にしたらいいのかと迷うことになりますが、かかりやすい病気を知ることで医療費の大まかな目安にもなります。

次にあげる疾病が、一般的にゴールデン・レトリーバーがかかりやすい病気とされています。

ゴールデン・レトリーバーがかかりやすい病気

  • 股関節形成不全
  • 胃拡張・胃捻転
  • 前十字靭帯断裂
  • 悪性リンパ腫 (リンパ球のガン化)
  • 骨肉腫(骨のガン)
  • 甲状腺機能低下
  • 外耳炎
  • 皮膚炎

(参考サイト)

実際病気になってしまった時一体どの程度の治療費がかかるのか気になるところではありますが、現状大型犬の治療費の情報はとても少ないです。動物病院HPでも症例は掲載されていても、治療費までは載せていないところがほとんどです。

プロフェッショナル仕事の流儀”ワンちゃん特集”(記事はこちら)で、癌センターで働く獣医師が取り上げられていました。とあるワンちゃんのケースでは、ガンの放射線治療は月約80万(入院費込・中型犬)でした。

放射線治療を通院で行える場合もあるそうで、その場合は入院費はかかりません。但し、放射線治療は一般的に3~4週間継続して行うものなので、ほぼ毎日動物病院に通うことになります。

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最後に、ペット保険の評判人気ランキングです。

ペット保険の評判人気ランキング

ペット保険は、犬種や飼い主の置かれている状況や考え方一つで、どの会社・どのプランが愛犬と自分にとって最適なのかは変わってきます。

そうはいっても、気になるペット保険会社の人気や評判。

そこで参考になるのが、実際にペット保険に加入し利用している方達を対象にアンケートを集めているペット保険会社人気ランキング。

(参考)ペット保険の評判人気ランキング掲載ページ

ペット保険人気ランキング

主に参考にしたペット保険人気ランキングのページは、上記3つでした。各社共通点と違いを見るために総合ランキングを一挙に比較すると次のようになりました。

ペット保険ランキングの比較(総合満足度)
楽天 オリコン bang!
1位 いぬとねこの保険 ペットメディカルサポート
(PS保険)
PS保険
2位 あんしんペット保険 アクサ損害保険
(アクサダイレクト)
アクサ損害保険
3位 ペット保険げんき
ナンバーワンスリム
アニコム損害保険 日本アニマル倶楽部
4位 FPC(フリーペット保険) ペット&ファミリー
少額短期保険
5位 PS保険 アイペット損害保険
6位 日本アニマル倶楽部
(プリズムコール®)
7位 楽天少額短期保険
(あんしんペット保険)

楽天市場のペット保険ランキングは、集計期間については明記されていません。ペット保険比較bangのランキングは、2015年3月の集計結果が最新です。

オリコンのペット保険ランキングは、最新2017年版で対象者が3,077名のため比較的信頼できるランキングかなと思います。また、各ペット保険の詳細なランキング内容も掲載されているのでとてもわかりやすいです。(ランキング表のリンク先はオリコン内各ペット保険会社の評定です)

上記表は、ペット保険総合満足度の人気ランキングですが、オリコンランキングでは項目別のペット保険評価ランキングも掲載されています。

オリコンペット保険 評価ランキング

ペット保険ランキング大型犬

ペット保険を『加入手続き』『保険プラン』『保険料』『付帯サービス』『保険金・給付金』の各項目で評価した場合のペット保険会社上位3社です。

ランキングをざっと見ると、あれ?同じ会社ばかりが上位ランクインしているな、とすぐに気づくと思います。

そこで、わかりやすいようにペット保険会社ごとに色を分けて表にしてみました。

1位 2位 3位
加入手続き アニコム損害保険 ペットメディカルサポート
(PS保険)
アクサ損害保険
(アクサダイレクト)
保険プラン ペットメディカルサポート
(PS保険)
アクサ損害保険
(アクサダイレクト)
ペット&ファミリー
少額短期保険
保険料 ペットメディカルサポート
(PS保険)
アクサ損害保険
(アクサダイレクト)
ペット&ファミリー
少額短期保険
付帯サービス アクサ損害保険
(アクサダイレクト)
ペットメディカルサポート
(PS保険)
アイペット損害保険
保険金・給付金 アニコム損害保険 ペットメディカルサポート
(PS保険)
ペット&ファミリー
少額短期保険

5項目・1位〜3位までなので、マスは15個ありますが、ランキングに登場しているのは5社のみです。(ランキングアンケート対象のペット保険会社は13社)

特に、ペットメディカルサポート(PS保険)は、5項目全てにランクインしており、総合評価だけでなくバランス良く高評価を得ていることがわかります。

このようなペット保険ランキングは、実際に加入した方々のアンケート結果・感想ですので、ペット保険選びの参考にしました。

ペット保険ランキングを見る上で、1点気をつけるべきこと。

ペット保険の人気ランキングは、犬種別にアンケートをとっているわけではありません。オリコンでは、小型犬・中型犬オーナー別のペット保険人気ランキング結果もありますが(総合評価のみ)、大型犬オーナーに特化したペット保険人気ランキングはありません。

犬種別アンケート頭数は公表されていませんが、恐らく一般的な頭数から考えると小型犬オーナーの評価がランキングに反映されやすくなっているでしょう。ここで紹介したペット保険人気評判ランキングは、小型犬・中型犬・大型犬に分かれていないランキング結果ということを勘案して、参考にする必要があります。

つまり、例えランキング上位だとしても、小型犬だと満足できる補償内容だからかもしれないということです。大型犬の傷病には物足りない補償内容の場合もあることを考慮して、ペット保険人気評判ランキングの結果を参考にしました。


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