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ゴールデンレトリーバーのブリーダーへ子犬見学当日。そして、予約。

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ゴールデンレトリーバーのブリーダーへ子犬見学当日。そして、予約。

ついにこの日が来た!

わくわく、どきどき、本当にゴールデンレトリーバーが家族になる日が来たんだ。

ゴールデン・レトリーバー プレジールケンネル

大きなお口をあけてアクビをしている、この子犬がうちの家族となりました。

名前は、セナ。

 

 

ゴールデンレトリーバーのブリーダー『プレジールケンネル』へ

2015年冬、茨城県にあるゴールデン・レトリーバーのブリーダー『プレジールケンネル』に子犬を見学しに行く事にしました。

プレジールケンネルまでは、東京都内から車で約2〜3時間の道のりです。

プレジールケンネル アクセス

プレジールケンネルに見学予約を入れる

ブリーダーのプレジール・ケンネルに『ゴールデンレトリーバーの子犬を見学したい』と連絡したのは、実は見学当日。

見学の少し前に1度電話でプレジールケンネル宛に連絡しておりましたが、

その時はざっと子犬引き渡しについての概要を伺って終わりにしました。

 

『子犬見学したい当日に電話もらっても大丈夫なので』と伺っていたこともあり、

遠慮しながらも見学したい日の当日にプレジール・ケンネルへ『子犬の見学できますか?』と連絡しました。

 

いざ、子犬の見学へ

この日は日曜日、子犬見学の予約が随分と混んでいたようで『午後の見学ならなんとか・・・』とのことでしたので

指定の時間めがけて行くことにしました。

『子犬の性別、男の子か、女の子か決まってますか?』と聞かれたのですが、

未だ決まってなかったので『決まってないです』とだけ伝えました。

 

ブリーダー『プレジールケンネル』へ到着

高速道路を降りると『プレジールケンネル』という看板が見えました。

数人のスタッフの方々で運営されているブリーダーで、ゴールデン・レトリーバーの他にラブラドール・レトリーバーのブリーダーもされています。

頭数はゴールデンの方が多いです。

ブリーダー『プレジールケンネル』に到着すると、

成犬のゴールデン・レトリーバーたちが外の囲いの中で元気良く吠えています。

数えられないくらい多い犬たち。

 

ゴールデンレトリーバーのブリーダープレジールケンネルの様子

プレジールケンネル

この写真では、親ゴールデン達は外に放されていませんがブリーダーに到着した際は

このフェンスの奥に数多くのゴールデン・レトリーバーがいました。

なんだか、すごい迫力でした・・・

 

プレジールケンネルの子犬たち

『プレジールケンネル』の室内に入ると、子犬が2頭ずつケージに入っていました。

その時、予約可能なゴールデン・レトリーバーの子犬(生後40日前後)はオス3頭、メス6頭。

他はもう予約済みの子犬たち。

 

他には、生後3ヶ月まで成長したゴールデン・レトリーバーが4頭。

子犬たちがいた部屋はワンルーム程度の広さでした。

 

この日は、子犬が産まれて1週間くらいしか経っていないこともあって子犬の見学が多かったようです。

生後40日の子犬の半分くらいが既に予約で埋まっている状況でした。

プレジールケンネルのホームページで子犬見学開始日が掲載されているので、見学開始日に予約をして会いにいくといいかもしれませんね。

 

いよいよ、ゴールデン・レトリーバーの子犬とご対面

ブリーダープレジールケンネルのスタッフに大型犬を飼うことや股関節検査について等話を聞き、その後ゴールデン・レトリーバーの子犬を抱っこさせてもらいました。

まだ生後40日だと子犬を見比べても顔の違いはあまりわかりません。

ブリーダーのスタッフの方も顔や性格はまだはっきりしないと言っていました。

毛の色については、母犬・父犬の色から大体想定がつくようです。

ブリーダー プレジールケンネルの入口

プレジールケンネル 入口

どの子犬もかわいい!

ゴールデン・レトリーバーのどの子犬を家族とするかは、抱っこした時の”フィーリング”でしかありません。

顔の好みで決めてもいい、丸顔・たれ目・目の大きさ等。

最終的には、抱っこした時に落ち着いてた子でお顔がかわいいな、と思えるオスの子犬に決めました。

子犬はどの子もかわいいんだけど、ゴールデン・レトリーバーは成犬になると結構顔に違いが出てくるんだよなぁ〜大きくなったら、どんな子になるのだろう?

 

プレジールケンネルで子犬を予約する時の手続き

現在まだ生後40日。

子犬の引渡しは生後60日を目安に行われます。

引渡しの猶予は引き渡し可能日から1週間。

その間で子犬をいつ引き取りにくるかを決める感じです。

1週間以上はブリーダー側のスペースの問題などもあり、なかなか預かれないようです。

【追記】
子犬の引き渡し可能日から1週間を超過しての引き取りは、1日2,700円かかるようになりました。

 

契約と支払い

ゴールデン・レトリーバーの子犬を予約するには、契約金の半分にあたる内金が必要です。

約8〜9万円程度をその場で支払い、残りは引渡し当日に支払います。

子犬契約書にサイン・子犬の引渡し日の決定・子犬お迎え当日までに用意するものなどを教えてもらい、一通り終了しました。

ゴールデン・レトリーバーの子犬に会うのもドキドキしたし、ついに家族となる子犬を決めたことでドキドキしっぱなし。

 

そうついにゴールデン・レトリーバーの家族を決めたんです!

それは、その子犬の一生を背負うということ。

『ペット』としてでなく『家族』『パートナー』としてのゴールデン・レトリーバーを迎えるという責任の重さと未来への期待感で、嬉しさと責任感との様々な感情が入り混じりました。

ゴールデンレトリーバー成犬イメージsumflower

ゴールデン・レトリーバーの成犬・・・なんて、愛くるしい!

ゴールデン・レトリーバーがこれから家族の一員となる、お迎えは約2週間後。

それまでに、子犬グッズを揃えお迎えの準備をしなくっちゃ。

犬を飼うのも初めてなのでわからないことだらけ、焦らずでも子犬のためにしっかりと1つ1つ準備していこうと思います。

 

ゴールデン・レトリーバーの里親募集情報

ブリーダーからゴールデン・レトリーバーの子犬を迎えた当日の様子

ゴールデン・レトリーバー子犬のための具体的なハウス準備


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