ゴールデン・レトリーバーのブリーダー / 里親情報

ゴールデン・レトリーバーの里親募集情報

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ゴールデン・レトリーバーの里親

【自治体・保健所】保護団体にレスキューされる前の犬猫譲渡情報。

差し迫っている状況の犬猫達が掲載されています:環境省保健所収容動物検索サイト

自治体では「殺処分ゼロ」を掲げて頑張っているところもありますが、その一方でまだまだ殺処分を実施している自治体も多くあるのが実情です。

 
 

犬の里親募集掲示板サイト

【民間】ペットのおうち:ゴールデン・レトリーバー里親募集情報

【民間】いつでも里親募集中(開いたページの検索バーに"ゴールデン"と入力して下さい)

【民間】ペットの命:ゴールデンレトリバー里親募集情報

ペットのおうちは、比較的閲覧数も多くブリーダーさんが繁殖犬引退や疾患があり販売できない子犬を譲渡したりしています。

いつでも里親募集中」は保健所からのレスキューや繋がれて捨てられていたというゴールデンの情報も掲載されています。

ペットの命は更新頻度が少ないです。

以下、大型犬レスキューに力を入れている団体や、犬猫保護団体ピックアップしたものです。

大型犬レスキュー
犬猫保護団体ピックアップ

●レトリーバーレスキュー HappyLabs 東京都 2005年設立

大型犬を中心に保護活動を実施している団体ではあるのですが、最近は更新頻度も低く、保護情報はストップしています。

http://happylabs.info

●NPO法人Wonderful Dogs 埼玉県 2010年設立

大型犬を中心にレスキューを、ということで立ち上げられた団体。現在は、小型犬〜大型犬までレスキューされている様です。

http://www.wonderful-dogs.com/parents_want.html

●ALMA(特定非営利活動法人アルマ) 東京都葛飾区

主に関東圏の動物愛護センターから処分される犬猫を引取/保護、譲渡する活動をしている団体。

http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=130037&view=list&pid=

●NPO法人ペット里親会 埼玉県 2001年設立

1992年から個人で保護活動を開始、2001年12月にNPO法人として認証。小型犬〜大型犬まで多くの犬を保護。東京都板橋にて、定期的に犬猫譲渡会開催。

http://www.petsatooyakai.com/dogs

様々調べた結果、ペット里親会は基本的にはおすすめできません。

NPO法人ペット里親会は飼育放棄や保健所からの引き取りではなく、ペットショップに卸しているブリーダー業者の「下請け愛護団体」という実態がありそうです。

ブリーダー業者は生まれたのにも関わらず売り物や商品にならない犬をどこかで引き取ってもらう、もしくは劣悪な環境で放置するなどをしていますが、その状況やビジネスを下支えしてしまっているのが「下請け愛護団体」です。ただ、実際にペットショップがある限り、商品にならない犬は行き場所がなくなるために確かに引き取り手が必要な状況ではありますが、問題なのは「下請け愛護団体」がいつの間にかブリーダー業者がいなくなっては困る「愛護ビジネス」と化し(里親譲渡金や寄付・業者からの引き取りでお金を稼ぐ)、ペット業界の闇を支えてしまっていることです。

「愛護団体」=ボランティアと考えがちですが(ボランティアの団体もいます)、中には悪徳ブリーダーのように残念ながら悪徳愛護ビジネスも存在します。

朝日新聞デジタルにも取り上げられています。

全てではありませんが愛護団体の実態です。愛護団体がブリーダー業者に「里親探しに困っていませんか?」衝撃です。

「里親探しに困ってませんか?」

神奈川県内の犬の繁殖業者のもとには、そんな電話やメールが毎月のように寄せられている。相手は動物愛護団体繁殖から引退させる犬を求め、連絡してくるという

「ほかのブリーダーさんのところに『犬が足らない』と言って連絡してきた団体もある。団体間で、業者の犬の取りっこが始まっているようです」

動物愛護団体の多くはこれまで、もともと野良だったり、捨てられたりして地方自治体に収容された犬を保護し、それらを「保護犬」として新たな飼い主に譲渡する活動に力を注いできた。だが2020年度に全国の自治体が引き取った犬は2万7635匹。00年度には28万匹余りが引き取られていたから、この20年で10分の1まで減ったことになる。こうしたなか、業者の犬を引き取ることに軸足を移す団体が増え始めているのだ。

朝日新聞デジタル

杉本彩さんの保護活動は以前より知られていますが、2021年長野県松本市で摘発された無免許で犬の帝王切開をしていた悪徳ブリーダーの一件で更に名前が知られるようになりました。

一方で、業者からの引き取りを中心に活動する団体を「下請け愛護」などと呼び、問題視する動きも出てきている。結果として、繁殖業者の事業継続を助けている側面があるためだ。

公益財団法人「動物環境・福祉協会Eva」理事長の杉本彩さんは、「繰り返し繁殖を強いられてきた犬たちに手厚い保護が必要なことは確かです。でも、繁殖業者の負担を肩代わりするような形での引き取りを続ければ、繁殖業者のもとで虐待的な扱いを受ける犬たちが存在する状態を、エンドレスで維持することになる」と指摘する。

埼玉県ふじみ野市に保護施設を持つNPO法人「ペット里親会」。代表の上杉美恵子さんは1992年に個人で保護活動を始めた。自治体が収容した犬猫の保護を中心に活動してきたが、近年は業者からの引き取りが主になっている。同県内のペットオークション(競り市)から相談を受けて引き取ることも少なくなく、犬猫あわせて年に1千匹近くを業者から受け入れるという。

朝日新聞デジタル

ちなみに、長野県松本市でのパピーミルについて、あろうことかペット里親会の代表者はまるで擁護するような発言をされています。元リンクは貼りませんが、私もブログを読みました。

参考までにNPO法人ペット里親会に関する情報です。

NPO法人ペット里親会について

こちらも愛護団体について知るために参考までに

動物愛護団体の見極めるべき実態…寄付狙いや虐待ケースも【杉本彩のEva通信】

●ドッグレスキュークラブ東京

保護センターより引き出してきた犬達の再スタートをサポートするボランティア団体

http://www.drct.gr.jp

●ピースわんこジャパン

広島県で殺処分ゼロを目標に掲げ、実際に成し遂げた、動物愛護団体(ニュース記事はこちら)。広島県から、日本全国で殺処分ゼロを目標にしています。ふるさと納税実施。

譲渡センター:広島市内、神奈川県藤沢市、東京都世田谷区(2016年設立)

http://peace-wanko.jp

但し、譲渡にあたり避妊・去勢手術を実施していない点で賛否両論がある保護団体でもあります。ピースわんこジャパン殺処分ゼロの取り組みは素晴らしいもので間違いありませんが、動物愛護団体からの譲渡ではほとんどの団体が避妊・去勢手術を実施します。

譲渡後の犬猫の命を守り、パピーミルなどで悪用されないためでもあります。しかし、ピースわんこジャパンでは、譲渡前に避妊・去勢手術を実施していない点で物議を醸しています。

ピースワンコジャパン公式HPより抜粋

保護犬の繁殖制限については、不妊去勢によるメリット・デメリットを生物学的、医学的観点から総合的に検討した上で、シェルター運営においてはシーズン中の雌犬を隔離することで繁殖制限に努めることとしていますが、年齢や病気の有無、性格などを考慮し、個体ごとに不妊去勢すべきであると判断した場合には行うこととしています。

ピースワンコジャパンは公式に上記の回答を掲載していますが、愛護団体での犬猫の避妊・去勢手術は、単純にメリット・デメリットという問題だけでは語れません。そもそも、望まれない妊娠やパピーミル・悪徳ブリーダーなどが存在するペットを取り巻く日本の現状を考えれば避妊・去勢手術は前提で譲渡することが、不幸な犬猫を増やさないためには必要なことでもあります。

ドイツの巨大シェルター・ティアハイムを参考にしているピースワンコジャパンは、ティアハイムの避妊・去勢手術をしない方針を参考にしているとも言われています。

ただ、ドイツでは、ペットショップも存在せず、飼い主のモラルと倫理、国全体の動物への関わり方、法整備全てが揃ってこそ実現できていることだとも言えます。

●NPO法人 CAPIN(キャピン)

茨城県常総市の殺処分ゼロを目指して保健所からの引き出しを積極的に行なっている保護団体。小型犬から大型犬までレスキュー。

里親募集中一覧:http://www.capinew.jp/satooya-inu/

CAPIN公式活動報告:https://ameblo.jp/capin-blog/

この他にも里親を募集している動物保護団体は数多くあります。

日本全国で動物保護を実施している団体の一覧

次は、里親問合せ・支援物資を送る前の留意点です。

 
 

里親問合せや支援物資を送る前に気をつけたいこと

この他にも沢山の保護犬団体が存在しますが、里親・物資支援・寄付をする場合は収支報告等が行われているか実態があるか等の確認が大事です。

中には、動物愛護団体と名乗り金銭支援・物資支援を求めている悪質なHPもありますので、充分に注意してください。

動物愛護団体と全く関係ない場合、悪質なパピーミルを行なっている場合など。

一例ですが、『動物愛護 支援物資』と検索をかけると上位に、表示されるサイトがあリます。よくよく調べると代表者と名乗る者は詐欺容疑で逮捕されています。HPは残っているために、一見すると通常の動物愛護団体と思ってしまいます。

一概には言えませんが、あまりにも多い支援物資リスト・支援物資なら何でも等と記載されている場合は、物資を送る前・送金する前・問い合わせする前に実態や収支報告等の確認をした方が良いでしょう。

今多くの保護犬団体では支援物資は何でも欲しいとは言いません

療法食だったりペットシートだったりAmazonなどを使って欲しい物資を指定しているところが多いです。

きちんと見極めて支援していきましょう。

【自治体・保健所】保護団体にレスキューされる前の犬猫譲渡情報。

差し迫っている状況の犬猫達が掲載されています:環境省保健所収容動物検索サイト

犬を迎える前に知るべきこと

これは、目を背けたくなるような犬の殺処分動画です。

人の都合で飼えなくなってしまった犬、ペットショップでの売れ残りの子犬、子犬工場といわれるパピーミルで劣悪な環境で過ごした挙句捨てられた犬、

全て人間都合で奪われる命。

手がかからない犬はいません。

お世話をしなくてもいい犬はいません。

犬を1頭迎えることは、その一生を背負うことです。

毎日の食事、ウンチ、オシッコ、トレーニング、散歩、運動、病気、老い、介護・・・

犬は、子供がいるのと同じくらい大変と例えられることがありますが、これは決して大げさな表現ではありません。

お金だってかかります。

安いドッグフードをあげていたら病気にだってなります。

必要であれば手作り食にすることもあります。

出かけたり様々な刺激に触れないとストレスもたまります。

犬はアレルギーにもなるし、お腹も壊します。

夜中にお腹が痛くて下痢をしたり、嘔吐したりします。

すべきことは人と同じなんです。

犬はふわふわの愛でればいいだけのぬいぐるみではありません。

本当に飼えるのか?

何度も考える必要があります。

家族の同意や協力も必要です。

一人で飼うことはお勧めしません。

飼い主に何かあった時、環境変化が起きた時、その犬は行き場を失ってしまいかねないからです。

私たち人間にとって犬を飼うことは、生活の一部かもしれません。

しかし、犬にとっては、飼い主が、生活の人生の全てだということを忘れてはいけません。

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