ゴールデン・レトリーバーの里親募集情報



 

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2017年11月17日(金)

盲導犬ボランティア

盲導犬ボランティア。徳島の盲導犬を育てる会が、盲導犬の引退犬がこれからの余生を幸せに過ごせる先を探しています。1頭は徳島にて、1頭は東京にて活躍している盲導犬です。ゴールデン・レトリーバーとラブラドール・レトリーバー1頭ずつ。詳細は、徳島の盲導犬を育てる会へ電話連絡をしてください。088(625)7700

公益財団法人 徳島の盲導犬を育てる会 ボランティア募集ページ

徳島新聞 盲導犬の引退犬ボランティアの記事 

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以下、大型犬レスキューに力を入れている団体や、犬猫保護団体ピックアップしたものです。

大型犬レスキュー、犬猫保護団体ピックアップ

●レトリーバーレスキュー HappyLabs 東京都 2005年設立

http://happylabs.info

●NPO法人Wonderful Dogs 埼玉県 2010年設立

大型犬を中心にレスキューを、ということで立ち上げられた団体。現在は、小型犬〜大型犬までレスキューされている様です。

http://www.wonderful-dogs.com/parents_want.html

 

●ALMA(特定非営利活動法人アルマ) 東京都葛飾区

主に関東圏の動物愛護センターから処分される犬猫を引取/保護、譲渡する活動をしている団体。

http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=130037&view=list&pid=

 

●NPO法人ペット里親会 埼玉県 2001年設立

1992年から個人で保護活動を開始、2001年12月にNPO法人として認証。小型犬〜大型犬まで多くの犬を保護。東京都板橋にて、定期的に犬猫譲渡会開催。

http://www.petsatooyakai.com/dogs
https://www.facebook.com/PetSatooya

ペット里親会の想い・動画

●ドッグレスキュークラブ東京

保護センターより引き出してきた犬達の再スタートをサポートするボランティア団体

http://www.drct.gr.jp

 

●ピースわんこジャパン

広島県で殺処分ゼロを目標に掲げ、実際に成し遂げた、動物愛護団体(ニュース記事はこちら)。広島県から、日本全国で殺処分ゼロを目標にしています。ふるさと納税実施。

譲渡センター:広島市内、神奈川県藤沢市、東京都世田谷区(2016年設立)

http://peace-wanko.jp

 

但し、譲渡にあたり避妊・去勢手術を実施していない点で賛否両論がある保護団体でもあります。ピースわんこジャパン殺処分ゼロの取り組みは素晴らしいもので間違いありませんが、動物愛護団体からの譲渡ではほとんどの団体が避妊・去勢手術を実施します。

譲渡後の犬猫の命を守り、パピーミルなどで悪用されないためでもあります。しかし、ピースわんこジャパンでは、譲渡前に避妊・去勢手術を実施していない点で物議を醸しています。

ピースワンコジャパン公式HPより抜粋

保護犬の繁殖制限については、不妊去勢によるメリット・デメリットを生物学的、医学的観点から総合的に検討した上で、シェルター運営においてはシーズン中の雌犬を隔離することで繁殖制限に努めることとしていますが、年齢や病気の有無、性格などを考慮し、個体ごとに不妊去勢すべきであると判断した場合には行うこととしています。

 

ピースワンコジャパンは公式に上記の回答を掲載していますが、愛護団体での犬猫の避妊・去勢手術は、単純にメリット・デメリットという問題だけでは語れません。そもそも、望まれない妊娠やパピーミル・悪徳ブリーダーなどが存在するペットを取り巻く日本の現状を考えれば避妊・去勢手術は前提で譲渡することが、不幸な犬猫を増やさないためには必要なことでもあります。

ドイツの巨大シェルター・ティアハイムを参考にしているピースワンコジャパンは、ティアハイムの避妊・去勢手術をしない方針を参考にしているとも言われています。

ただ、ドイツでは、ペットショップも存在せず、飼い主のモラルと倫理、国全体の動物への関わり方、法整備全てが揃ってこそ実現できていることだとも言えます。

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次は、里親問合せ・支援物資・を送る前の留意点です。

里親問合せ・支援物資・を送る前の留意点

この他にも沢山の保護犬団体が存在しますが、里親・物資支援・寄付をする場合は、収支報告等が行われているか、実態があるか等の確認が大事です。

中には、動物愛護団体と名乗り、金銭支援・物資支援を求めているHPもありますので、充分に注意してください。動物愛護団体と全く関係ない場合、悪質なパピーミルを行なっている場合など。

一例ですが、『動物愛護 支援物資』と検索をかけると上位に、表示されるサイトがあリます。よくよく調べると代表者と名乗る者は詐欺容疑で逮捕されています。HPは残っているために、一見すると通常の動物愛護団体と思ってしまいます。

一概には言えませんが、あまりにも多い支援物資リスト、支援物資なら何でも等、と記載されている場合は、物資を送る前・送金する前・問い合わせする前に実態や収支報告等の確認をした方が良いでしょう。

【自治体・保健所】愛護団体にレスキューされる前の犬猫。もっとも差し迫っている状況の犬猫達が掲載されています:環境省保健所収容動物検索サイトはこちら

犬を迎える前に知るべきこと

これは、目を背けたくなるような犬の殺処分動画です。

人の都合で飼えなくなってしまった、ペットショップでの売れ残り、全て人間都合で奪われる命。

 

手がかからない犬はいません。

お世話をしなくてもいい犬はいません。

 

犬を1頭迎えることは、その一生を背負うことです。

毎日の食事、ウンチ、オシッコ、トレーニング、散歩、運動、病気、老い・・・

犬は、子供がいるのと同じくらい大変と例えられることがありますが、これは決して大げさな表現ではありません。

 

本当に飼えるのか?

何度も考える必要があります。

家族の同意や協力も必要です。

一人で飼うことはお勧めしません。飼い主に何かあった時、環境変化が起きた時、その犬は行き場を失ってしまいかねないからです。

私たち人間にとって犬を飼うことは、生活の一部かもしれません。

しかし、犬にとっては、飼い主が生活の・人生の全てだということを忘れてはいけません。

 


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