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ゴールデン・レトリーバー子犬、初めての散歩はいつから?

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ゴールデン・レトリーバー子犬、初めての散歩はいつから?

ついに、散歩をはじめました!

散歩開始のタイミングは約生後3ヶ月半

ゴールデン・レトリーバーセナも飼い主もどきどきの初めての散歩。

 

子犬の散歩開始の詳しい時期

生後(日):109日目
生後(週):16週目
生後(月):3ヶ月半
8種混合ワクチン:3回中、2回終了(2回目は生後82日に摂取)
体重:9kg強
体調:特に問題なし

成長良好・食欲旺盛・ワクチン3回目まであと少しというタイミング

『そろそろ始めようか』と夫婦で話して散歩を開始しました。

 

直前までワクチンを3回全て終了してから散歩を開始する予定だったのですが、

子犬の体力が有り余っているのと、

かなり人が好きで嬉しくなると人への飛びつきなども顕著にあり

好奇心旺盛なので早く外的環境に慣らしたいという理由から

3回目のワクチンを終了する前に散歩を開始することにしました。

 

子犬の散歩開始時期は、ワクチン2回目後?3回目後?

飼い主としては『散歩をいつから始めよう?いつから始めても大丈夫なのかな?』と悩むところです。

うちのゴールデン・レトリーバー子犬が混合ワクチンの3回接種が必要なのは、

1回目のワクチンはブリーダーのところで生後60日以内に摂取したものだったからです。

生後60日前後までは、母乳の免疫が残っているので

ワクチンを摂取しても効き目が弱い・効き目が完全でない恐れがある。

だから、ワクチンは3回接種した方がいい。

と獣医さんに言われました。

3回目のワクチンは実際には『念のため』の意味合いが強いようで、

2回目のワクチン接種が完了していれば散歩を開始しても大丈夫みたいです。

 

散歩開始できるのはワクチン接種2回目以降なのか3回目以降なのかは

意見が分かれるところなので断定はできませんが、

このような理由からゴールデン・レトリーバーセナは3回目のワクチンを待たずして散歩を開始しました。

 

ワクチン接種3回目が終了するまで散歩開始を待つとどうなるのでしょうか。

ワクチンは3回全部終了すると子犬はすでに生後4ヶ月

生後2ヶ月の時点(生後60日)でワクチン1回目を打ったとして、

生後3ヶ月でワクチン2回目。

ワクチン3回目を接種するときには生後4ヶ月です。

子犬は生後4ヶ月にもなると社会性が芽生えてくるので、

生後3ヶ月頃から様々な環境を経験させた方が刺激に過剰に反応してしまったり、

怖がりだったりするような、敏感な犬にならないそうです。

 

子犬が散歩をしなくても外の環境を学べる環境にいれば

散歩開始の時期が1ヶ月遅れても子犬の経験としては問題ないかもしれません。

でも、閉ざされた家の中にずっといるだけでは、子犬も新しいことを学んでいくのは当然難しくなります。

 

限られた住環境の中で、子犬にどう外の環境を学ばせるかというとやはり『散歩が一番良い刺激』です。

散歩開始を生後4ヶ月のワクチン3回目が終了するまで待たない方が、

よりその子らしい感性を伸ばしおおらかな犬に育てることができるのかな〜と思います。

防御意識の少ない赤ちゃん犬の時期に色々な刺激にふれることで、

それが当たり前・怖いものではないと学ぶことができるのでしょう。

 

初めての散歩デビューの様子

そんなわけで、散歩をスタートさせた子犬ですが、

家の中同様外でも好奇心旺盛でした!

散歩時間帯:
散歩時間:30分程度
散歩での排泄:なし

 

散歩中の子犬の行動

・クンクンクンクン嗅ぎまわる
・葉っぱ、タバコ、なんでも拾い食い
・人を見ると追いかけそうになる
・自転車、車も同じく追いかけそうになる
・飼い主を見ずに、下ばかりみて歩く
・リードを引っ張る
・他の犬を見ると、近づきたそうにリードを引っ張る

最初の散歩なので、こんなところです。

とにかく、グイグイ引っ張る。

生後4ヶ月で既に結構な力。

こっちも負けじとリードを持たないと、力負けしちゃいそうです。

外でおしっこ・うんちはしませんでした。

帰ってきて家の中のトイレですぐにしたので、外では我慢していたみたいです。

 

今にもタバコを拾い食いしそう・・・

Iはじめての子犬散歩

 

初めての散歩中、他の犬と遭遇!

ゴールデン・レトリーバーセナは基本的にとても好奇心旺盛で知らない人にも飛びつこうとする子犬。

散歩中他の犬にあった時にも、飛びついてしまうんじゃないかと少し心配していました。

だから、他の犬が遠くに見えたら基本的におすわりをさせて道の端など邪魔にならない場所で待つことにしたのです。

『おすわり』のコマンドは聞くこともあるし、きかないこともありまし。。

初めての散歩そして、外ではなおさら、飼い主のコマンドなんて耳に入らない様子です。

 

そんな時、大きなジャーマン・シェパードが向こう側から散歩してくるのが見えました。

中型犬とジャーマン・シェパードの2頭を引き連れての散歩です。

子犬の視界に、他の犬が入らないうちに『おすわり』のコマンドを言いましが、他のことに夢中でコマンドに従いません。

そのうち、ジャーマン・シェパードが近づいてきてしまいました。

 

子犬はおすわりをしていない状態で、リードをしっかりもってジャーマン・シェパードが過ぎ去るのを道端で待っていました。

ジャーマン・シェパードもうちの子犬が気になるようで、こっちを見ています。

 

うちの子犬も興味津々でリードをひっぱって前足が上がっている状態。

子犬を少し通り過ぎたあたりでジャーマン・シェパードが

リードをぐいっとひっぱって子犬の方に向かってきて『ワン!』と大きく吠えました。

ジャーマン・シェパードの飼い主が制したので、もちろん何事もなかったのだが、どきっとしました。

うちの子犬も吠えられてちょっとびっくりしたみたいです。

 

犬同士の付き合いはこれから学んでいこうね、と思いました。

最初にあまり怖い経験をさせると犬嫌いになってしまいこともあるようなので、

喧嘩腰でくるような犬がいたら最初は飼い主が犬同士の接触を回避してあげることも大事なようです。

 

まずはきちんと自分がセナのために色々と犬のことを勉強しないと!と思います。

 

外の空気が吸えて、自分の足で歩いて、初めてのお散歩はとても楽しそうでした!


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