洗濯時に気になる犬の抜け毛。使用中の対策グッズ!



犬用品を洗う時、最も困ることと言っても過言ではない抜けた犬の毛。ゴールデン・レトリーバーは、換毛期だけといわず年中抜け毛があります。家の中に気づけばこんなとこにまでセナの毛が・・・!と驚くこともしばしば。

毎日のグルーミングである程度抜け毛を減らすことができても、それなりの量が出る抜け毛。マットや毛布、ラグなどは特に抜け毛が残りやすいです。

ゴールデン・レトリーバー 抜け毛

犬用品を洗濯する時には、洗濯機に入れる前に、しっかりと毛をとること。そして、洗濯をする際に網目の細かい糸くず対策ネットに入れることで、洗濯機に毛がほとんど残らずに洗うことができました。

  • 使用中:岡野製作所のスリッカーブラシ→こちら
必須用品の粘着式コロコロ:無印良品

自宅で使っているのは無印良品のカーペット用クリーナー。粘着力にも定評があって、見た目がシンプル、自立式になっている点に惹かれて使い始めました。

無印良品コロコロ 犬の抜け毛対策

無印良品コロコロ 犬の抜け毛

▼洋服もこれで1つでOK

無印良品のコロコロには、衣類用の粘着クリーナーもあります。衣類用は、カーペットクリーナーよりもひと回り小さいサイズ。もちろん衣類用は別に揃えても良いのですが、物が多くなるし・・・と思い洋服もカーペットクリーナーで済ませています。

  • 無印良品の粘着コロコロはこちら

当初、洋服は衣類用のコロコロを使ったほうが、生地が傷みにくかったりするのかしら。と思いましたが、無印良品の店員さんから『洋服も一緒よ、一緒!うちも動物がいるので、カーペットクリーナー1つで済ませていますよ!』と聞き、思い切りがつきました。

▼カーペットクリーナーをフローリングに

フローリングの細かいゴミを掃除したい時、カーペットクリーナーを使うとフローリングにくっついてしまいます。そんな時は、さっとで良いので衣類や絨毯などの布地を先にコロコロします。そうすると、フローリングにもくっつかずにカーペットクリーナーを使うことが出来ます。

▼無印良品のコロコロ、使いにくい点

全体的には満足な無印良品のコロコロですが、粘着シートを剥がす時になかなか上手に剥がせないことがよくあります。大体破いてしまうんです。粘着力はまずまずといったところです。

見た目のシンプルさに惹かれる
無印良品粘着コロコロ
from 無印良品

無印良品コロコロのお値段は390円とプチプライス

  • 無印良品の掃除用品カーペットクリーナーはこちら
強粘着で定評のコロコロ:ニトムズ

▼粘着力重視のコロコロ候補

自立式でなくて良いから、粘着力重視のコロコロが欲しい!という場合は、二トムズのコロコロがとても評判が良いです。

二トムズ コロコロ スカッとカット

  • 株式会社二トムズHP:最新コロコロ情報→こちら
  • 株式会社二トムズHP:ペットの抜け毛掃除には→こちら

二トムズには、フローリング用・衣類用・カーペット用・手持ち用・車用と様々なコロコロがラインナップされていますが、〜用となってくると煩雑になりがちです。1つに絞るとしたら、コロコロハイグレードSC強接着タイプがオススメです。

  • コロコロハイグレードSC強接着タイプ→こちら

無印良品よりも強粘着で、紙をめくりやすい最新のスカットカット方式を採用。紙がめくれない!というイライラも解消してくれます。

▼ニトムズコロコロのここがいい!

実際に使ってみた感想としては、粘着力が強い。無印良品のコロコロよりも、ニトムズのコロコロの方が毛がしっかりとれて、掃除が早く済む。小さい毛を逃しにくい、と感じました。

ニトムズ コロコロ 強粘着

そして、コロコロの粘着テープは本当にはがしやすいのかな?と期待と疑いを持ちつつ剥がしてみると・・・

ニトムズ コロコロ 切れやすい

少し破れるものの他製品より剥がしやすい!剥がし途中で紙が少し破れても、テープを切るための破線がしっかりしているので、最終的には綺麗に切り取りやすくなっています。

使い勝手優先で選択するなら、無印良品よりもニトムズのコロコロです。先にニトムズのコロコロを知っていたら、無印良品のコロコロは買わなかっただろうな〜と思います;; 外観は無印良品の方が、多少スタイリッシュです。ニトムズのコロコロケースも自立式になっています。

ゴルの大量抜け毛、コロコロでは間に合わない!

ゴールデン・レトリーバーの換毛期の抜け毛は、コロコロではどうにもならない量なことも・・・。普段でもコロコロの場合、何度繰り返せばいいの?と思うこともよくありました。

そこで、見つけたのがエチケットブラシぱくぱくローラー。

▼抜け毛が一気にとれる?ぱくぱくローラー

エチケットブラシ ぱくぱくローラー

ぱくぱくローラーのエチケットブラシ部分。

エチケットブラシ ぱくぱくローラー

抜け毛などのゴミをとると、中に溜まる構造になっています。

ぱくっとローラー

コロコロのように、粘着力がなくなったらシートをはがして・・・という手間もありません。ぱくぱくローラーは、動かし方に少しコツが必要ですがとても効率的に犬の抜け毛を掃除することができます。

ぱくぱくローラーで大部分の抜け毛を掃除し、仕上げにコロコロを使うというのが最近のパターンになっています。


▼ぱくぱくローラーの使用前後

犬の毛よりも、もっと細かい小動物の抜け毛です。ぱくぱくローラーの使用前・使用後です。

ぱくぱくローラーを2〜3回転がしました

ぱくぱくローラー 使用前後

小動物の毛はとても細かいので数回では、最後まで取ることはできませんでしたが、大体の抜け毛を取ることができました。この量の毛をコロコロで全部とろうとすると、何枚も剥がして使う必要があるので、ぱくぱくローラーを先にしておくことで経済的でもあり手間も省けます。


▼日本シールというエチケットブラシの会社が販売元

”エチケットブラシ”、何気なく使っていますが、ぱくぱくローラーを開発している日本シール株式会社が1959年に初めて開発したもの。

日本シール株式会社の商品だとは知らずに、既に自宅で使っていたのがエチケットブラシde網戸掃除。大変な網戸掃除を楽にしたいと思い、たどり着いた掃除グッズでした。エチケットブラシde網戸掃除の使用感にも、満足していたので、ぱくぱくローラーも期待できるかも!と購入の決め手となりました。

  • エチケットブラシde網戸掃除の詳しい商品情報こちら

こうして今は、粘着テープ式コロコロとぱくぱくローラーで、ゴールデン・レトリーバー セナの抜け毛がついた洋服やマット類を綺麗にしています。

ぱくぱくローラー

エチケットブラシぱくぱくローラー販売店情報

犬の抜け毛を洗濯機に残さないために

コロコロやぱくぱくローラーで取りきれなかった抜け毛。洗濯時には、目の細かい糸くずブロックネットを使って、洗濯機内に毛を残さないようにしています。

犬の抜け毛対策に 糸くずブロックネット販売店情報

種類 ネットサイズ(cm)
大サイズ (丸型)33×33
特大サイズ (丸型)38×38
超特大サイズ (筒型)40×55

犬 洗濯 抜け毛対策

様々な大きさの洗濯にと思い、大・特大・超特大と揃えました。大33cm・特大38cm・超特大(筒型)40×55cm。

犬抜け毛対策洗濯ネット

超特大サイズは、シングルサイズの毛布などもすっぽり入るので重宝しています。写真内に写っているパウ柄のラリーズカンパニー・150cm×200cmのマルチマット(こちら)も超大型サイズのネットであれば入ります。

ラリーズカンパニーの犬用マットのまとめ。防水タイプも![便利な犬用マット]

 

これらの洗濯ネットは目が細かいので、毛が外に出ることがなく良いです。洗濯機に毛が残ることが少なくなったので、以前より心配なく洗濯機を回せるようになりました。

犬 抜け気対策

洗濯ネットを乾かしてから、裏返しにして払えばネット内に残っていた毛はすぐに落ちました!洗濯ネット1つとっても、犬の抜け毛対策にはどれが良いのか?とアレコレ悩んだのですが、糸くずブロックネットは丈夫そうですし、網目がとても細かいので現在は満足して使っています。


関連リンク

  • ぱくぱくローラーAmazon販売店  →こちら
  • ぱくぱくローラー楽天市場販売店 →こちら
  • 糸くずブロックネット・大サイズ  →こちら
  • 糸くずブロックネット・特大サイズ →こちら
  • 糸くずブロックネット・超特大サイズ→こちら

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