季節の変わり目?お腹不調の日々。[2017年3月]G’s Family ゴールデン・レトリーバー セナ 成長の記録【 2歳 3ヶ月 】



G’s Familyトップページに綴っている、ゴールデン・レトリーバー セナ日常の成長記録、月別まとめ記事です。

ゴールデン・レトリーバー セナ
2歳3ヶ月  2017年3月

Golden Retrieversenna20170319

 

子犬期からの現在まで。
ゴールデンレトリーバー セナ 成長記録記事一覧

 


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セナ日常の様子  2017年3月

 

2017年3月20日

ゴールデン・レトリーバー セナは、現在2歳3ヶ月。体重28kg弱。

3月上旬は家族が出張でおらず、セナとの2人だけで過ごしていました。最近は、子犬の時と違って、スーツケースを用意して家族が出かけていくと『しばらく帰ってこない』と出張の意味をわかっている様です。

理解はしているけど、寂しいことに変わりはないよね

1歳半ころまでは、家族が出張に行くと夜も寝てくれなくて、『いつ帰ってくるんだろうと』深夜もソワソワ。早朝もソワソワ。窓際で外から聞こえる足音や、人の声、車のドアが閉まる音に耳をすませ、その度に『帰ってきた?』と立ち上がりウロウロ。

最近では、出張の意味を理解しはじめたものの、毎日帰りを待っているのは変わりません。特に夜の散歩中には、スーツ姿の男性を見つければ、覗き込む様に見上げて確認。シルエットで、遠くから歩いてくる男性がみえるとお座りしてしまったり。『違うよ』『今日も帰ってこないんだよ』と伝えるんです。

毎朝、家族をお見送りし、夜にはおかえり!と大はしゃぎする。これで今日も、みんな揃ったねと安心してほっとして寝る。家族がいないことはもちろん、そのルーティーンがないだけで、セナは寂しそう。

どうやって、セナを遊ばせようかな?

出張が長いと、家族が出張中はセナと二人でどう過ごそうかと考えます。

近所にはドッグランや犬が気軽に遊べる自然のある場所がないので、どうしたら暇をしないで、セナが寂しい思いをしないで、いられるかなと考えます。ドッグカフェは徒歩30分くらいのところにやっと1件あるだけ。急な階段があるので、セナを抱っこできない私一人ではここも連れていけいないのです。

そこで、数日は実家に行き、セナの大好きな家族に会って過ごすことにしました。人がいると本当に楽しそうで、いつもと違う場所のおさんぽも楽しそう。

また別の日には、少しでも変化のある散歩になればと、 少し足をのばした所にあるテラス犬OKのベーカリーカフェに向かいました。休日にはセナ+二人でよく訪れる場所。

なんと、セナ2歳にして初めてのセナ&人ひとりカフェでした。

セナ & 人ひとりのカフェ、やんちゃ盛りの子犬期は想像も出来ませんでした。カフェとはいっても、一人ではゆっくりなんて出来ないんだろうな・・・それに、離れた場所でセナだけを待たせるのも抵抗があったのです。

今になって、カフェにいくのにちょっとドキドキするなんて、なんだか新鮮。

セナ&人ひとり初めてのカフェ

外のテラススペースにセナを待たせて、注文。ドッグカフェではないため、リードフックはなく、太いパイプにリードを巻いて待ってもらうことにしました。

ここは、こじんまりとしたカフェなので、テラス席からお互いの姿も見ることができるのも安心できます。店内で注文している間セナはいい子で待っていてくれました。セナはこのベーカリーのテラス席が好きで、外の空気を感じながら散歩中に休憩できる場所。

ドッグカフェではないので、他のわんちゃんがほとんど来ないでの安心して待たせられますし、犬の匂いもしないのでセナが落ち着いて休んでくれます。

セナとカフェをする。そんな小さいことですが、一緒にゆっくりとした時間を過ごせる嬉しさを感じました。

いつの間にかセナは、経験も重ね、成長していました。

もう2歳ですものね。

 


2017年3月28日

ゴールデン・レトリーバー セナは、現在2歳3ヶ月。体重27.5kg。

3月中旬、2週間程度軟便を繰り返し、セナはお腹の調子が優れない日々を過ごしていました。

お腹の不調は、2016年〜2017年の年末年始ぶり

2017年1月から本格的に生肉食を開始してからの2ヶ月間、こんなにもおなかの調子が悪くなるのは、はじめてのことでした。

運動をした直後などの一過性の下痢、お腹がゆるくなることはありましたが、生肉食をはじめてから大分セナの腸内環境が整ってきていたこともあり、翌日にはけろっと治っていたのです。『この下痢は、心配ないね』という感じ。

しかし、今回のお腹の不調は異なるもので、3月8日(水)に下痢をしてから3月23日(木)に調子が戻るまで約2週間、軟便ばかりしていました。嘔吐は前半に、1回。後半にはひどい下痢も2回ほど。

 

2ヶ月ぶりの下痢のということもあり、悩みました。
しかも、食事の基本は生肉食。これまでと食事も異なるし、どうやって対処しよう、と。

固形物を絶食したり、葛スープを作ったり、生肉食を一旦やめて加熱食に戻したりしました。(試行錯誤した食事内容の記事はこちら)

軟便・下痢の原因は、季節の変わり目なのかな・・・

軟便・下痢の原因は不明。家族の出張も重なり、生活リズムが変わることが多かったからか。お腹の調子が悪化したのは、家族の帰宅後だったので、家族が出張から帰ってきてホッとしたのか。いつもとは違う馬肉を食べたからか。そもそも生肉食のせいか。もしくは、季節的なものか。

春・秋の季節の変わり目に、犬はお腹の調子を壊しやすいとはいいますが、どうなのでしょう。

生肉食再開へ

下痢の原因は1つではなく、様々な要因が重なったせいかもしれません。3月23日(木)にお腹の調子が良くなってからは、本日3月28日(火)までお腹の調子が良い日々。ウンチも理想的な状態へ戻りました。5日間ウンチが良好ですから、多分もう大丈夫だと思います。
ほっと一安心です。

これで、また生肉再開できました。手作り食・生肉食への移行も一歩一歩、戻ってはまた進む。歩みはゆっくりですが、焦らずに、1つずつ、セナには何が合っているのか、何が必要なのか試していきたいです。


家族が出張している時のセナの様子
ゴールデン・レトリーバーセナ生後3ヶ月 2015年3月
ゴールデン・レトリーバーセナ生後3ヶ月

まだお家にきて1ヶ月。
この時は、まだ家族の出張をあまり理解していなかったね。
でも、家族が帰ってきた時には、うれしょんする程大喜び。

 

ゴールデン・レトリーバーセナ1歳3ヶ月 2016年3月
ゴールデン・レトリーバーセナ1歳3ヶ月

いつ帰ってくるんだろう?とお外の音に耳を澄ませるセナ

エリザベスカラーをつけていたのも、この頃だったね

ゴールデン・レトリーバーセナ1歳3ヶ月

 

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳3ヶ月 2017年3月
ゴールデン・レトリーバーセナ2歳3ヶ月

遊びにいった実家でくつろぐセナ。こうして見るとずいぶん大人になったね。

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳自宅に帰ると、やっぱり家族の帰りを待ってしまうセナ。一緒にいる時間を重ねてきた分、いつもいる家族がいない寂しさは増しているのかな。

 

2017年3月を振り返って

2017年3月で印象に残っていることは、お腹の不調です。2週間の軟便・下痢から回復して、安心もつかの間。わずか一週間で、また下痢。今度は嘔吐も。

その後は、良好です。皮膚炎の薬も服用しているので、断定はできませんが、昼夜の温度差、季節の変わり目、生活リズムの変化や出張、このあたりが下痢の主な原因になった気がします。

ゴールデンレトリーバーセナ2歳3ヶ月

 

2017年3月 セナ2歳3ヶ月
体重 27.5kg
食事 ドライフード(オリジン)から、完全手作り食(生肉食)へ移行中 (1日3食)
手作り食移行状況 ドッグフードは1日100gのみ。他は手作り食。
 食事-主な肉類  鶏ムネ肉手羽先手羽元鶏レバー馬肉
 特に重宝している補助食材 ゴートミルク
33種類野草とフルーツの発酵パウダー
お腹を壊した時の手作り食に、本葛粉 (記事はこちら)
体調の変化 3月中旬/2週間の軟便・下痢 (記事はこちら)
3月下旬/嘔吐・下痢 (記事はこちら)
皮膚炎の状態 肉球の間、指間炎治療継続中
皮膚炎の内服薬 アポキル錠/アポクエル(Apoquel)16mgを継続

 

今まで特に好きでもなかったトマト。ある日、キッチンでトマトを切っていると、セナがトコトコとやってきて、おすわりをはじめました。

ゴールデンレトリバーセナ2歳3ヶ月

『トマト食べるの?』

少しトマトをあげてみたら、食べた。ちょっとびっくり。もう一口あげると、やっぱり食べる。

トマト食べるようになったのね!

犬にトマト

以前トマトをあげた時は『いらない』と顔を背けていたのに。これも、セナが健康になった証拠かも。こうして、トマトも、食べられる様になりました。

犬全般そうですが、セナも例にもれず酸味のある食べ物は苦手なので、酸味が少ないトマトを選んでいます。今では、トマトちょうだいとおすわりしておねだりをするようにまでなりました。

2017年3月は、ドライドッグフードから手作り食への移行もいよいよ大詰めに。そして、4月には完全手作り食へと移行しました。


▼皮膚炎改善・免疫アップのために、セナが飲み続けているサプリメント
サプリの種類 サプリの目的 実際に飲んでいるサプリ
亜鉛 皮膚形成に重要なミネラル こちら
乳酸菌 腸内環境改善・ビオチンを効果的に働かせる為 こちら
天然ビタミンC 免疫アップ・ビオチンを効果的に働かせる為 こちら
ビオチン 皮膚形成に大事なビタミン・アトピー性皮膚炎にアレルギー抑制にも効果的 こちら
オメガ3(魚油) 良質な油の摂取・皮膚アレルギーの緩和の為 こちら

 

犬の複合皮膚炎サプリメントなど発売されているので、そのようなサプリメントを与えるのも一つの選択肢でしたが、『何をあげているのかしっかりと把握する』目的で、現在は単一のサプリメントを組み合わせてあげています。

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