【アルファアイコン】撥水加工フルドッグガードのまとめ 〜レインコートに慣れるまで[大型犬のレインコート]



レインコートや水遊びのために購入した

アルファアイコン・フルドッグガード。

1年半の使い心地まとめ記事です。

アルファアイコン フルドッグガード

ゴールデン・レトリーバーセナ1歳5ヶ月の頃に購入した、アルファアイコンのレインコート兼水遊びウェア『フルドッグガード』購入から1年半、よく活躍してくれました。

レインコートといえば ” 完全防水 ” ですが、ドッグガードは撥水タイプだからこそ、水遊びをはじめとしたレジャーでも使いやすいという1着何役にもなる点が購入の決め手でした。

洋服さえも着るのが好きではないセナ。レインコートも最初はとても抵抗していましたが旅行の時に着させる機会があり、それからは着てくれる様になりました。

フルドッグガードをはじめて着た時

アルファアイコンのフルドッグガード

ゴールデン・レトリーバー セナ1歳5ヶ月

 

フルドッグガードを着てはじめて散歩に出かけた時は、着心地にとても違和感を覚えた様子で、歩きながら時折ホッピングしたり、とにかく脱ぎたい!という感じでした。これ以上、最初の印象を悪くしてはいけないと、途中で脱がしたのを覚えています。

その後、少しずつ慣れていきました。普段のお散歩の他、どんな場面で着ていたのかまとめて振り返りたいと思います。

ゴールデン・レトリーバー セナ1歳9ヶ月

アルファアイコンのフルドッグガード_2

軽井沢旅行にて

アルファアイコンのフルドッグガード

旅行で着たのは1歳9ヶ月の軽井沢旅行が初めて。フルドッグガードを持参していたので、あいにくの雨でも遊ばせてあげることができました。

『これを着たら遊べるよ』といい聞かせながら、フルドッグガードを着せました。購入からこの旅行までの間、フルドッグガードを着たままではウンチができない・・・というセナでしたが、この旅行を機会にレインコートを着てもウンチができる様になりました!

最初は着るのをあんなに嫌がっていたのに、楽しそうに走り回っていました。

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳2ヶ月

小谷流の里ドギーズアイランド中型・大型犬プール

小谷流の里ドギーズアイランドのプールにて

小谷流の里ドギーズアイランド中型・大型犬プール

寒い季節だったこともあり、プールで遊ぶ時にフルドッグガードを着せました。フルドッグガードを着ていることで、一気に被毛が濡れるのことを防げるため、少しでも体温維持にと着させました。

より保温性が高いのは、フルドッグガードと同シリーズの『ダブルフルドッグガード』というウェアです。ダブルフルドッグガードは、今年2017年の秋冬に2色新色追加、新色については細かい点がモデルチェンジされています。

ゴールデン・レトリーバー成犬サイズのXL・1XL・2XLは、通常完売までが他のサイズに比べて早いのですが、発売されたばかりの2017年秋冬モデルはまだ在庫がある様です。

ダブルフルドッグガード・背中ジッパーで着脱可能
アルファアイコン・ダブルドッグガード2015
2015年春夏モデル(赤・橙・ピンク)
2017年秋冬モデル(黄・青)

フルドッグガード・ダブルフルドッグガード、どちらにしても撥水タイプですので、ある程度の時間水遊びをしていると被毛が全て濡れます。遊び終わった後は、体温を下げない様にすぐに脱がせました。

レジーナリゾート蓼科にて

レジーナ蓼科アルファアイコン

レジーナリゾート蓼科の中庭ドッグラン2

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳6ヶ月

レジーナリゾート蓼科に宿泊した翌朝は雨。標高が高い場所ですと、朝に雨が降ったり、いきなりお天気が変わるというのはよくあるので、念の為フルドッグガードを持参していました。帰宅する日は、出来るだけ汚れない方が嬉しいですから、フルドッグガードがあって良かったです。

この様に、普段の雨の日・雨上がりの散歩以外に、旅行の時にもフルドッグガードを使っていました。撥水加工仕様のフルドッグガードならではの良い点は、完全防水仕様よりもストレッチ性が高く運動向きで、多少の雨なら大丈夫な上に、水遊びもそのままできることです。

他には、山登りや自然のある場所で遊ばせる時、汚れだけでなくダニなどの虫がつかない為に着させたり、雪遊びで着させることも出来ます。

フルドッグガードを着たまま遊んでも熱がこもりにくい様になっており、遊び好きな犬にはもってこいだと思います。

 

フルドッグガードのサイズ感 体重28kg 1歳半から3歳手前

現在のゴールデン・レトリーバー セナの体重は、28kg。フルドッグガードを購入した1歳5ヶ月の時の体重は27-28kg程度でしたので、1kgも変わっていません。

フルドッグガードのサイズ選びの基本は、『ぴったりサイズを』です。28kgというと丁度2サイズ(XLと1XL)にまたがっている体重なのですが、セナにはXLサイズを選びました。

犬の目安体重 フルドッグガードのサイズ
24-30kg XLサイズ
★セナ28kgはこのサイズ
28-38kg 1XL
35-45kg 2XL
45-70kg 3XL

全体的にサイズは丁度良いと思いますが、あえていうなら首回りがジャストサイズです(指を入れる余裕はあり、ストレッチもあります)。もう少し大きい子、首回りの被毛が豊かな子はもしかしたら苦しいかも、と思います。

ゴールデン・レトリーバーの場合は、被毛を考えてサイズ選びをする必要がありますので、少し難しいところです。ゴールデンは2~3歳の冬に被毛が豊かになるといわれていますので、1歳の時に購入する場合はその辺も考慮する必要がありそうです。

セナは1歳5ヶ月から現在3歳手前にかけて体重は変わってなくとも、全体的に少ししっかりしたというか、被毛も増えましたので、1歳5ヶ月で購入した時に多少余裕があったドッグガードも今はぴったりといったところです。

水遊びをするということから考えるとやはりジャストサイズが良いです。大きめサイズの方が余裕があって動き易いのでは?と思ったりもしたのですが、大きいと、ウェア内に水が入り込みやかったり尻尾にドッグガードがかかってしまったりと、それはそれで動きにくい様です。

最初はぴったりサイズが窮屈に感じるのだと思いますが、慣れてきて運動をしている様子を見るとぴったりサイズがやはり動きやすそうだなと思います。

 

アルファアイコン・フルドッグガードの撥水加工

小雨程度の雨は、しっかりと弾いてくれます。防水ではなく撥水加工ですから、ざあざあ降りの雨だと水が少しずつ浸透してきます。

撥水が少し落ちたかなと思った時『洗濯をして低温アイロンをすれば撥水加工が復活します。』と商品説明通りに実践しましたら、見事に撥水が戻りました。

小雨、散歩で着用。水弾いてます

アルファアイコンのフルドッグガードの撥水加工

地面からの泥はねからお腹もしっかりカバー

レインコートを着ていなければ、例え雨がやんだ後でも、雨上がりの泥はねなどで足やお腹も汚れてしまいます。散歩の後拭いてあげるだけでは泥はねはなかなか綺麗にできないので、これまでは部分的にでもシャワーをして乾かして・・・という一連のお手入れが必要でした。

レインコートを着ていれば、散歩の後汚れを落とす手間もセナの負担もなくなるので、使い始めると本当に楽です。

ちなみに、お散歩のあとフルドッグガードについた汚れを落とすために、着させたままシャワーをかけてしまうと楽ですよ!と、ショップの方に聞いたことがあったので実践したら、セナの身体も少し濡れてしまいました。まぁそうですよね(笑)

でも、表面が少し濡れただけならブロアーですぐに乾きますし、泥汚れが付いているのとは違うので、そんなに大変ではありませんでした。

最後に、お股部分のお話。

男の子でも、お腹をしっかりカバーしながら、おしっこもしやすい形に

フルドッグガードに限らず、アルファアイコンのレインコートは全て男の子・女の子兼用。通常男の子仕様のレインコートは、おしっこがしやすい様にお股部分が大きく開いているものが多いのです。そのような仕様ですと、どうしてもお腹部分が汚れやすくなってしまいます。

しかし、アルファアイコンでは、男の子でも女の子でもお腹を雨や汚れからしっかりとカバーするために男の子・女の子兼用にしており、男の子が着る場合はその子に合わせてお股の部分を切るスタイルになっているそうです。

男の子が着用する時は、お股部分をカットする

アルファアイコンのフルドッグガード

切り方は2パターン。

  • 全部切り落とす:動きやすくなる。
  • 真ん中だけ切り抜く:股に空間ができにくくフィットするので、落ち葉などが入り込みにくい。

お股部分を全部切り落としてしまうか、パイピングという端の部分を残して真ん中で切るパターンか、です。

お股部分の切り方は、その子に合わせて。
アルファアイコンのフルドッグガード
レインコートお股部分の切り方とコツ(ページ中程)

 

最初、自分でお股部分を着ると知った時、切っていいの?ほつれない?と思いましたが、全然問題ありませんでした。セナは、くり抜くタイプでお股部分をカットしています。

大型犬のレインコート・アルファアイコン

アルファアイコンのレインコートは、お値段がそれなりにするので購入までに迷いましたが、結果選んでよかったです。特に生地が傷むことも未だなく、撥水加工も洗濯→アイロンで戻りますし、このまま長く使っていきたいなと思います。

最近、完全防水タイプのレインコートを新しくゲットしました。アルファアイコンの『ニューレインドッグガード』というレインコートです。これで、運動やレジャーでは『フルドッグガード』、雨の日は『ニューレインドッグガード』と選択の幅が広がりました。


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