動物支援のふるさと納税

【ふるさと納税で出来る】保護犬猫・殺処分・動物の環境改善プロジェクトを支援する方法!



【ふるさと納税で出来る】
保護犬・殺処分・動物の環境改善プロジェクトを支援する方法!

ふるさと納税で動物愛護支援をする方法

ふるさと納税は、応援したい自治体に納税することが可能でその寄付金が住民税などの税金控除の対象となり、更には魅力的な返礼品がもらえるということで活用する方が年々増えている制度です。

つまり、今の納税の範囲内で、税金の使い道を指定できる方法です。

ふるさと納税の返礼品では美味しいお肉や海鮮品などが人気です。

食材などの返礼品は大変魅力的なのですが、ふるさと納税を通して犬猫や動物の支援をすることも可能です

以前投稿した【動物支援のふるさと納税】「災害時の動物避難所マップ作成プロジェクト」にふるさと納税しました。の記事で犬猫動物などの支援関連のふるさと納税をしたこと、できることに触れました。

最初は私もふるさと納税で食材などの返礼品を選んでいました。

ふるさと納税をしていくうちに返礼品に犬猫やペットちゃん向けのものがあるものの(おやつや食器台など)、肝心のお金の使い道を犬猫のためにできないのかな?と思うようになり、ふるさと納税で犬猫などの動物支援をできないのかなと調べはじめました。

問合せたり調べてみたら出来ることがわかり、その後はふるさと納税は動物支援を選ぶようになりました。

税金の使い道を指定することのできる「ふるさと納税」。

例えばボランティアなどのプラスの支援金を出す余裕がない場合でも、「ふるさと納税」なら今おさめている税金の中で犬猫動物関連を支援することが可能です

犬猫動物支援のふるさと納税してみませんか?

今ふるさと納税している人にも、まだふるさと納税をしてない人にも、もっと知ってもらいたいと思い、この記事ではふるさと納税を通して犬猫をはじめとした動物を支援する方法をまとめました。

この記事はふるさと納税の寄付金の使い道として動物愛護にスポットをあてていますが、寄付金の使い道は環境保全や観光事業の充実など自治体によって魅力的なものがたくさんあります。勿論それらに支援するのも良いのことです。ただ、ヒトの声は届きますが、動物の声はヒトが拾わない限り届きません。経済的な先進国でありながら、決して動物先進国とはいえない日本、命ある動物の環境改善は後回しにされがちという印象がある中で、その声を拾うことが出来るのは私たちヒトです。少しでも動物愛護や動物環境改善活動が活発になるように支援できたらなという思いがあります。

ふるさと納税とは

ふるさと納税について詳しく知りたいという場合は「利用者満足度No.1 楽天のふるさと納税」や「ふるさとチョイス」がおすすめです。納税額のシュミレーションも可能です。

また、ふるさと納税をすると確定申告が必要なんじゃないの?確定申告はよくわからないし面倒かも。という方、寄付先を5自治体以内にし【ワンストップ特例制度】を利用すると確定申告をする必要はありません。この特例制度利用は決して難しいことはないので気になる方は併せて上記リンクから確認してみてください。

 

ふるさと納税で犬猫支援をする2つの方法

ふるさと納税で犬猫・動物などの支援をするには2つの方法があります。

  1. 通常のふるさと納税を利用。寄付金の使い道に「犬猫・動物愛護」が選べる自治体に寄付する。
  2. ガバメントクラウドファンディングを利用する。

大きな違いは

(1)→ 返礼品から選ぶ
(2)→ 寄付内容から選ぶ

です。

(1)の方法は、一般的なふるさと納税(例えば返礼品に海産物や名産品を選んだりした場合でも)で出来る方法です。

【返礼品から選ぶ】
-寄付金の使い道を指定する

一般的な自治体

カーロリゾート鬼怒川湯わんのドッグラン

ふるさと納税を利用したことがある方はわかると思いますが、ふるさと納税を申し込む際に自治体の多くでは「使い道」を選択肢から選ぶことができます。

例えば、利用者No.1の楽天市場のふるさと納税の中でランキング1位を何度も獲得している人気返礼品「オホーツク産ホタテ」の自治体北海道紋別市では現在、以下の寄附金の使い道から指定することが可能です。

  1. アザラシの保護活動等のオホーツク海の海洋環境に関する事業
  2. 森林、湖沼、河川等の環境保全啓発活動に関する事業
  3. 市内経済の活性化に関する事業
  4. 次代を担う人材の育成に関する事業
  5. 医療、福祉又は子育て支援の充実に関する事業
  6. 人口減少対策に関する事業
  7. 公共施設の整備に関する事業
  8. 市長が必要と認める事業

( 1 )に「アザラシの保護活動等のオホーツク海の海洋環境に関する事業」は含まれていますね。実は我が家もこの人気返礼品のホタテを選んで北海道紋別市に寄付をしたことがあり、その時は「アザラシの保護活動等のオホーツク海の海洋環境に関する事業」を寄付金の使い道に指定しました。

ただ、犬猫の動物愛護の項目はありません。

食材などの返礼品を選んで行う一般的なふるさと納税の場合は、北海道紋別市の例のように自治体がリストアップした事業の中から寄付金の使い道を選び指定する方法となっています。

そのため、全ての自治体で寄付金の使い道として「動物愛護」を選べるようになっているわけではありません

自治体が力を入れたいと思っている寄付金の使い道を数種類程度から選べるようになっていることが通常で、そのリストに動物愛護関連がなければ寄付をしたとしても動物愛護以外に使われることになります。

そして、残念ながら動物愛護を使い道に指定できる自治体は今はそう多くはありません。

そのため、返礼品から選んでしまうと、いざ寄付をしようと思った時もしくは寄付をした後に寄付金の使い道を動物愛護に指定しようと思っても選べない。ということが起こりやすくなります。

動物愛護を選べる自治体

検索・探す

ではどうしたらいいかというと、あらかじめ「動物愛護」や「保護犬・保護猫」などへの取組をふるさと納税の使い道としてあげている自治体を確認してから、その自治体の返礼品を選ぶというのが確実に「動物愛護」や「保護犬猫」などへの取組に寄付をする方法です。

ふるさと納税を行えるWebサイトは複数ありますが、中には返礼品からしか検索ができないサイトもあり、返礼品からだけでなく「寄付金の使い道」から検索できるサイトを使うと良いです。

例えば、以下のふるさと納税では「動物愛護」を寄付金の使い道としてあげている自治体を検索することが可能です。

[ふるさとチョイス]寄付金の使い道「動物愛護」を含む自治体一覧

「さとふる」:寄付金使い道検索は可能だが、動物愛護などに指定して検索ができない
「ふるなび」:寄付金使い道検索ができない

 

犬猫や動物愛護に寄付金の使い道を指定してふるさと納税を行うもう一つの方法が「ガバメントクラウドファンディング」を利用する方法です。

【寄付内容から選ぶ】
-ガバメントクラウドファンディングを利用する

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(犬保護・避難所や動物愛護)

ふるさと納税の寄付の使い道に「動物愛護」がある自治体を選ぶ他に、「ガバメントクラウドファンディング」という仕組みを使うことでふるさと納税を通して保護犬猫や犬猫の殺処分を減らす自治体の取組を支援することが可能です。

【ガバメントクラウドファンディングとは】

自治体が抱える問題解決のため、ふるさと納税の寄付金の「使い道」をより具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方から寄付を募る仕組みです。

ふるさとチョイスより引用

ガバメントクラウンドファンディングは何がいいかというとプロジェクトを選んでふるさと納税を行うため、前項の返礼品を選んだ上で自治体が指定した寄付金の使い道を選ぶ方法と異なり、寄付金の使い道がはっきりしていることです。

返礼品から選ぶのではなく
使い道から選ぶのが「ガバメントクラウドファンディング」

動物愛護のふるさと納税

ガバメントクラウンドファンディングでは返礼品は、ないもの・あるもの両方あります。また、場合によっては返礼品なしで寄付金全額をプロジェクトに使ってもらうように指定することも可能です。

ふるさとチョイスの動物たちを支援できる「ガバメントクラウドファンディング」

現在は以下のような動物愛護のガバメントクラウンドファンディングが展開されています。

動物愛護のふるさと納税・ガバメントクラウドファンディング一覧

犬猫の殺処分を減らす取り組みにはじまり、石川県小松市ではクマとの共生を掲げたプロジェクトもあります。食べるものを求めて人里におりてきたクマが殺されるニュースなどを見ると心が痛みます。

動物が追いやられてしまう中で何かできることはないか?もやもやとした気持ちを抱いたことがある方、こんな風にふるさと納税で支援することが可能です。

以前投稿した【動物支援のふるさと納税】「災害時の動物避難所マップ作成プロジェクト」にふるさと納税しました。の記事で紹介した競走馬が引退した後のセカンドステージ支援の募集もまだしていました。募集期間はそれぞれのプロジェクトで設定されているので、共感できる支援があるか時折覗いてみてはいかがでしょうか。

競馬の引退馬を支援できるガバメントクラウドファンディング

記事掲載のガバメントクラウドファンディングは現時点のものとなり、プロジェクトは募集期間・募集終了などに応じて入れ替わりがあります。

我が家では今年も動物愛護のガバメントクラウンドファンディングからふるさと納税を行う予定です。

全額でなくても、少しだけでも、その少しの積み重ねが我が愛犬をはじめとした犬猫、そして動物たちが暮らしやすくなる一歩です。小さな一歩が集まれば大きな一歩に。

【おすすめ】税金の使い道を指定しよう!動物たちを支援できる"ふるさと納税"「ふるさとチョイスガバメントクラウドファンディング」

ふるなび・さとふるでもクラウドファンディング型ふるさと納税プロジェクトがありますが、充実しているのは上記のふるさとチョイスです。

ふるなび・さとふるは参考までにリンク掲載しておきます。

ふるなびクラウドファンディング
さとふるクラウドファンディング


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