ゴールデン・レトリーバー成長記録

馬肉の食物アレルギーの可能性[2020年4月]G's Family ゴールデン・レトリーバー セナ 成長の記録【 5歳 4ヶ月 】



ゴールデン・レトリーバー セナ
5歳4ヶ月  2020年4月
成長記録

2020年河川敷の桜ゴールデン・レトリーバーセナ

ゴールデン・レトリーバー セナ日常の様子(成長記録)です。月別でまとめています。

矢印アイコン子犬期からの現在まで ゴールデンレトリーバー セナ 月別成長記録

 

セナ日常の様子  2020年4月

Date:2020年4月7日(火)

2020年河川敷の桜ゴールデン・レトリーバーセナ

ゴールデン・レトリーバーセナ5歳3ヶ月、体重26.7kg。

3月より引き続きお腹は好調をキープしています。

一方で、最近お尻・口元の痒みが強いです。

お尻の引きずり、口元を掻く回数が多くなりました。

ゴールデン・レトリーバーセナ口の痒み ゴールデン・レトリーバーセナ口の痒み

写真でははっきりわからないかもしれませんが、口元の毛が少し薄くなってしまっているのと掻き分けて肌をみると赤く炎症しているのが見てとれます。

赤くポチと見える部分は、掻きこわして出血してしまった箇所です

お尻(肛門)は以前はアポキルが効いている時は朝に痒がることはかなり少なかったのですが、ここ2〜3ヶ月は午前中から痒がります。

口元もお尻も明らかに以前よりも痒がるので「アポキルを継続して飲んでいて効かなくなることがあるのか」医師に尋ねてみました。

アポキルが効かなくなった可能性としては低いものの、

アポキルが効かない子も一握りの子はいるのでそうなった可能性はなくはない。

ということです。

お腹はこのままキープしながら、目下痒みコントロール、痒み軽減が課題です。

2020年河川敷の桜ゴールデン・レトリーバーセナ

桜が満開だったのでパチリ

セナが背中を向けて座ったので

「お顔ちょうだい」とお願いしての一枚

指間炎はここ最近右手・右足が悪化中で、こちらも悪化しないように洗浄コントロールしているところです。

2020年4月7日指間炎右手

犬猫の新型コロナウィルス感染についての参考情報です。人から犬に感染するのか?犬から人に感染するのか?など感染例からの推測にはなるようですが気になることを獣医師の方がまとめた資料です。:新型コロナウィルスの犬猫感染例のまとめ(日本補助券情報センター)

Date:2020年4月29日(水)

ゴールデン・レトリーバー5歳4ヶ月

ゴールデン・レトリーバーセナ5歳4ヶ月、体重27.0kg。

お腹の調子は前回の記録(3週間前)よりも不安定ですが、下痢をせずに頑張ってます。

#ステイホームで運動ができていないのもお腹の不安定さの一因かもしれません。

もちろんどのワンちゃんにとっても運動は大事なものですが、セナにとっての運動はお腹の調子を健康を維持するのにとても大事な要素で、漢方の先生にもリズムのある運動をするようにと指示をもらっています。

お散歩ではなくて本来は自由運動をしっかりしたいところですが、現状こればかりは仕方ないです。

今はできる範囲で運動しています。

ゴールデン・レトリーバー5歳4ヶ月

口元の痒みはデキモノが原因のかなと思うので、以前にもブログに登場させているプロポリスペーストを塗って様子を見ています。

痒みがあってもデキモノのようなものが出来るのはちょっと珍しいです。

プロポリスペースト

毎日のようにデキモノから血を出してしまっていたのですが、ここ数日やっと血を出しにくくなってきました。

セナの通う動物病院もコロナウィルスの影響で完全予約制に切り替わっており、不要不急の来院は控えるようにといわれています。

予約制というだけでなく来院しても預かりでの診察になるようで、飼い主は一緒に診察室に入れないそうです。

検討していたアポキルに代わる新しいアトピー性皮膚炎のお薬を試すのはまだまだ先になりそうです。

今は動物病院にかからなくて済むように、変わらずセナの健康維持に努めていきたいと思います。

 

2020年4月を振り返って

4月は新型コロナウィルスの影響で自粛の日々でした。

セナへの影響は、運動がなかなか出来ないことと、パパとの時間が増えたことです。

セナにとってパパが毎日いるというのはとても嬉しいことで、基本パパのそばにいます。

ゴールデン・レトリーバーセナのお手伝い

痒みついては

3月は比較的痒みが強かったことと比較すると、4月は日によって以前よりも落ち着いている印象を受けることも。

その象徴的な出来事が、半日アポキルのお薬なしで我慢できたこと!

夜飲むところを頑張って朝まで飲まないで頑張ってみようとか、朝飲むところを夜まで頑張って飲まないでいようとか、それをトライしても大丈夫かも?と思える日が出てきたんです。

3月までは減薬トライしようと思えない感じで痒がっていました。

アポキルを我慢できたのは4月下旬にわずか2日のことですが、それでも大きな変化!

セナも頑張ってくれています。

ゴールデン・レトリーバーセナ5歳3ヶ月

振り返ってみると、馬肉はやはりセナには合わないのではないかと思います。

つまり馬肉の食物アレルギーです。

3月中旬に馬肉トライをして3/20からは馬肉を除去していました。

馬肉をやめてから2週間経った4/3頃からお尻の痒みが少し落ち着きました

アレルギー症状の確認のために期間を決めて何度か馬肉トライしていますが、馬肉を食べている時は痒みが強い傾向にあります。

4歳9ヶ月の時にも馬肉の除去食試験をトライしていてその時も「馬肉をやめてから2週間経った頃に痒みが落ち着いた」という経験もあるので

ベースにアトピーがあると食物アレルギーについては判断が難しく言い切ることはできませんが、馬肉に反応している可能性は高いというのが現在の結論です。

馬肉アレルギーかも?と初めて思った時の除去食試験の記録(4歳9ヶ月):馬肉の食物アレルギー?[2度目の除去食試験]鹿肉の除去食試験の結果を改めて考察してみた

食物アレルギーの確認のためには試す期間→やめる期間、再度試すで再現性があるのかを確認する必要があり、何度かやってきましたがもう暫くは馬肉のトライはしなくてもいいのかなと思っています。

当面、穀物の他に馬肉も除去していくことになりました

今月の体調・食事・服薬の概要

2020年4月 セナ5歳4ヶ月
体重 26.0kg-27.0kg
食事 2歳4ヶ月(2017年4月中旬)、ドライフード(オリジン)から完全手作り食(生肉主体)へ移行完了
 食事-主な肉類 馬肉再トライ(3/17-19)再中止(3/20以降)
:併せてDiara製品の33種パウダーを3/30から中止
肉類は、鶏肉・牛肉。
魚は、マグロ、タラ。
 特に重宝している手作りごはんの補助食材 ゴートミルク
33種類野草とフルーツの発酵パウダー
お腹を壊した時の手作り食に使うのは、本葛粉 (記事はこちら)
お腹の調子 10月から続く下痢3月になり改善見せる
11月中旬:漢方服用一旦お休み
11月中旬:プロコリンプラス(〜12/24迄)
12月中旬:大腸炎のお薬(効かず)
12月中旬:漢方再開
1/25〜:五苓散・葛根湯開始(~2/16迄血便して中止)
2/1~:よもぎ開始
2/18〜:五苓散中止・理中丸再開(~3/18)・葛根湯再開
2/21〜3/3:黄連解毒丸
薬ほかサプリ 心臓・自律神経の漢方:2019/2/16-継続
関節ケアのサプリメント「プロモーション700」(お腹の調子をみながら)ビタミンB
ビタミンE
ビタミンC
亜鉛
ビオチン
オメガ
グルタミン酸
善玉菌(アシドフィルス菌とビフィズス菌)
指間炎の状態 酷くはないが
指間炎の治療 2018年9月から開始した消毒をUFBを使用して適宜行っている
肛門のかゆみ症状 3月よりは痒みが落ち着いている模様
皮膚炎の内服薬 1歳9ヶ月(2016/9)から服用を続けていた痒みを断ち切るためのお薬アポキル錠/アポクエル(Apoquel)16mgの継続服用は、2歳7ヶ月(2017/7)に一旦やめたものの2018年5月再服用へ。
アポキル錠の服用状況 28日間

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