子犬が犬に咬まれた傷の経過。抗生物質が原因と思われる下痢に。



他の犬に口元を噛まれるというアクシデントに遭遇したゴールデン・レトリーバーの子犬 (詳しい記事:他の犬に咬まれてしまいました。動物病院へ)。すぐに動物病院に連れて行き、抗生物質の注射を打ってもらいました。

傷はだいぶよくなったけど、傷跡は残っちゃうのかな。

噛まれた翌日には、膿が出てきました
犬に噛まれた傷
怪我から1週間経過
犬に咬まれた犬
怪我から3週間経過
犬に噛まれた傷1

 

怪我は良くなりましたが、下痢が治りません

子犬が怪我をしたその日に動物病院で抗生物質の注射、5日分の抗生物質ラリキシン250mgを処方され飲ませました。

抗生物質ラリキシン、服用3日目から下痢

抗生物質ラリキシン犬

抗生物質ラリキシン250mgを飲み始めて3日目から下痢になりました。抗生物質が終われば下痢も治るかな?と思ったのですが、一向に治りません。

下痢対策のためにドッグフードを減らしてみたり、動物病院で聞いて下痢の時に自宅であげても大丈夫といわれていた整腸剤のミヤリサンをあげてみたりしました。それでも軟便のまま。

下痢まではいかないけど、うんちを取ろうと思ってもべと〜っとついてしまう感じなんです。

なぜ、下痢になってしまったのか、最も原因として有力なのは抗生物質ラリキシンです。


▼下痢の原因として最も考えられるのは抗生物質ラリキシン250mg

後々、抗生物質ラリキシン250mgを調べてみてわかったのですが、ラリキシン250mgを朝夕1錠ずつという用量は、体重20kg以上が対象でした。

この時、ゴールデン・レトリーバー セナ生後5ヶ月の体重は、13kg。抗生物質の量が多くて、下痢になったのではないでしょうか。そもそも、まだ身体が出来上がっていない子犬については、より抗生物質投与は慎重であるべきです。

 

下痢のため、動物病院へ

下痢が治らないので、また動物病院へ。抗生物質のせいだろうと思ったのですが、自分たちでどうしたら下痢を治す方法があるのか、これ以上分かりませんでした。

まだ子犬のセナ。これ以上下痢が続くのはとても心配で、再度動物病院に連れて行くことにしました。

そして、動物病院での下痢治療内容は『栄養剤の注射』『抗生物質の注射』『下痢止めの内服薬の処方』でした。

動物病院での下痢治療内容と費用

セナが生後5ヶ月で犬に噛まれたときの動物病院治療

診察内容 費用 備考
静脈注射及び皮下注射 3,000円 栄養剤・下痢止め・抗生物質の入った注射
内用薬(1種5日) 1,500円 下痢止め・キョウベリン5日分
合計 4,500円

抗生物質で下痢をしたかもしれないのに、また抗生物質の注射?疑問に思ったので獣医に聞いてみたのですが、何だか曖昧な答えでなぜまた抗生物質を打たなくてはいけないのか納得できませんでした。

今となっては、こちらが分かるまで聞いてみればよかったなと思います。この治療で下痢治るといいのですが・・・。傷は治ったものの、下痢になってしまったので子犬の身体がまだまだ心配です。

まずは、処方された下痢止めキョウベリンを飲ませて、様子をみたいと思います。


生後5ヶ月の子犬が下痢になり、下痢が治るまでの記事一覧


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