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[犬の甘噛み対策]ビターアップルが効かないためハッカ油で対処[生後11ヶ月]ゴールデン・レトリーバー成長記録

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[犬の甘噛み対策]ビターアップルが効かないためハッカ油で対処
[生後11ヶ月]ゴールデン・レトリーバー成長記録

前回の成長期記録(記事はマズルコントロールは間違った甘噛み対策でした[生後9ヶ月]ゴールデン・レトリーバー成長記録)では、ゴールデン・レトリーバー セナが「噛んでくる」ことについて書きました。

そして、子犬の頃から噛む対策としてのマズルコントロールや痛い!と声をあげることについて、セナには効果がなかった事、そして今は『犬に背を向けて無視をする方法』をとり、噛むことへの対策をしていることをまとめました。

「噛んでくる」といっても怪我はしていませんし、怪我をするほどでないですが、痛いです。甘噛みよりも強めの噛みといったところです。

生後11ヶ月の今もまだまだカミカミ魔のセナ。

今回の記事では、今の甘噛み状況のまとめと新たな甘噛み対策を書きたいと思います。

犬 服引っ張る

犬にボロボロにされた服は数知れず。

前向きに考えれば断捨離・・・?

しかし、お気に入りの洋服や初お目見えの洋服は、ゴールデン・レトリーバー セナの前では着れません。

 

甘噛みの現状

犬がかまってほしいから噛む

基本的に、主人より私を狙って噛んできます。

私にかまってほしい時もあれば、主人のことをちらちら横目で見ていることもあり、

主人にかまってほしいから、私を噛む!という巧妙な手口を使うこともあります。

とっても賢いですが、噛むことへの裏には意外な理由があったりするのかも、と思わされます。

犬 噛む

お腹が空いている時に噛む確率高いです

犬の食事は、基本的に人が食べた後ですが、そうでない日もあります。

人の食事の前に、犬のお散歩・食事を済ませていると、満足しているようで噛む確率がぐーんと減ります

噛むことは『僕のご飯まだ?』そんなワガママな気がします。

 

無視をしても、噛み噛み攻撃が収まったのは一時だけ

甘噛みをされた時に無視をして我慢していても、一旦じゃれ噛み攻撃が始まると『これでもか、これでもか』と犬は執拗に服を引っ張ったり、手に噛み付いたりと繰り返してきます。

本当にしつこく、噛み噛み攻撃します。

今までの私の対応によって、じゃれ噛み攻撃をすると楽しいことがある!と、ゴールデン・レトリーバー セナは覚えてしまっているのでしょう。

それは『痛い!』と声をあげることであったり、力で首根っこを抑えつけようとしたりしたこと・・・セナにとっては、じゃれあいでしかなかったのかもしれません。

無視をすることが最も有効な甘噛み対策だったのですが、なかなか一筋縄ではいきません。

 

噛み続ける時は、やはりサークルへ

犬をサークルに入れることもよくあります。

じゃれ噛みが一向に治らない、いたずらが過ぎる時は、サークルに入れます。

サークルにある、クレートやシートで遊び始めてしまうと、それはそれで困っているのですが。

 

こんな感じで要求なのか何かのストレスなのか、とにかく噛み噛み攻撃をしてくるセナ。

甘噛み対策としてよく使われるビターアップル、かつて使っていました。

 

ビターアップルはもう効かない

ビターアップルは子犬の時に活用

言わずと知れた甘噛み対策のビターアップル。

ビターアップルは、犬に噛んで欲しくない所や家具や身体にかけて使うものですが、

ゴールデン・レトリーバー セナには子犬の頃から使っているので、今は既にビターアップルの味に慣れてしまったようです。

子犬の頃は効いていたビターアップルですが、今はもう効き目はありません。

ビターアップル

ビターアップルは、直接犬にかけても大丈夫と書かれています。写真のビターアップルは473mlとペットボトル程度の大きなサイズです。

 

ビターアップルを使いすぎて、あまり効かなくなってきてしまったので、代わりにハッカ(薄荷)スプレーを使うことにしました。

ビターアップルの代わりに使うのはハッカスプレー

ハッカ精油を使用したハッカスプレーを作りました。

作り方は簡単です。

水:250mlボトル分

ハッカ油:5滴〜10滴程度

犬の身体に直接かけることは想定しておらず、空気中にシュッとスプレーすること

犬の近くでスプレーすることを想定しています。

そのため精製水ではなくて水道水で十分です。

むしろ少し塩素の入った水道水のほうが長持ちします。

しっかりと混ぜたいならエタノールを少し足してください。

安全面の注意点は必ず希釈すること、濃度を高くしすぎないことです。

ハッカ油を希釈して使用

ハッカ油

ハッカスプレーを服や噛んでくるあたりにシュッと吹きかけると、噛むのをやめることが多いです。

最近では、スプレーを見せると、噛むのを躊躇している様子をみせます。

 

褒めるタイミングを作る

ビターアップルや、ハッカスプレーなど犬が嫌がるものを目の前でかけるのは少々気が引けていました。

嫌がらせをしているみたいで、行動を悪化させないかなと。

しかし、噛むのをやめたタイミングで褒めることができるので、

『噛まない』という犬の良い行動を引き出し褒めるタイミングを作るには良いかもしれないと思って現在実行中です。

 

生後11ヶ月の成長記録

嘔吐&下痢、そして肉球の指間皮膚炎、睾丸のある陰嚢付近の皮膚炎で動物病院に行きました。

生後11ヶ月に嘔吐と下痢

犬と旅行をした時などごくたまに下痢をしたり、うんちが緩くなることはあったものの、ここ数ヶ月下痢が続くということはありませんでした。

しかし、丁度生後11ヶ月になった頃のこと。犬が突然嘔吐をして、その日の夜から段々とうんちが柔らかくなり下痢に。

2〜3日で便がよくなっても、また下痢。

これを3回も繰り返しました。

ゴールデン・レトリーバー セナ 生後11ヶ月

ゴールデン・レトリーバー セナ 生後11ヶ月

何だか調子悪そうな感じ。この直後に吐いてしまって・・・丁度生後11ヶ月を迎えた日のことでした。

この日は少し元気なさそうでしたが、その後は下痢をしていてもいたって元気でした。

肉球の指間皮膚炎

生後8ヶ月頃にも肉球の毛をむしるようになり、肉球の指間に炎症を起こしました。

また、同じような症状で肉球の指間に皮膚炎を起こしてしまいました。

動物病院でもらった薬で一旦落ち着いてますが、ゴールデン・レトリーバー セナは肉球を舐めたり噛んだりしていることが多いので、まだ心配です。

原因は虫に刺されたことがきっかけか、雑菌か、、、不明のようです。

矢印アイコン指間炎に関する詳しい記事「繰り返す犬の皮膚炎『指間炎』。肉球の間が赤い・・・

 

陰嚢の皮膚炎

犬の睾丸がある陰嚢(いんのう)の付け根あたりが、炎症を起こし赤くなりました。

犬がかゆいのか、陰嚢付近をよく舐めているので見てみると、赤くなっていました。

肉球の指間皮膚炎同様、薬を飲んだ現在は鎮静しています。

現在再発なく一安心です。

原因は、虫に刺されたのか・・・肉球同様、わからないそうです。

 

ゴールデン・レトリーバー子犬の成長記録〔生後11ヶ月〕 基本情報
体重:約28.5kg
ドッグフードの量:1日380g  (ドライ)
食事の内容時々、ドライフードに野菜・豆腐などをトッピング
食事の回数1日2回。
食事への食いつき:よく食べる。ただ、食事中に気が散ることが多くなり、ドッグフードに少し飽きてきた様子をこの頃初めてみせる。
おしっこ・うんち久しぶりに下痢。2週間下痢→通常便を3回繰り返す。下痢の直前に初めての嘔吐。
食糞行動:なし。
ドッグフードの種類ニュートロ ナチュラルチョイス ラム&玄米 子犬用

 


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