指間炎の薬断ちへ[2017年8月]G’s Family ゴールデン・レトリーバー セナ 成長の記録【 2歳 8ヶ月 】



G’s Familyトップページに綴っている、ゴールデン・レトリーバー セナ日常の成長記録を元にした、月別まとめ記事です。

ゴールデン・レトリーバー セナ
2歳8ヶ月  2017年8月

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳8ヶ月夏旅行でのセナ(2歳夏の旅行記)

 

子犬期からの現在まで。
ゴールデンレトリーバー セナ 成長記録記事一覧

 


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セナ日常の様子  2017年8月

Date:2017年8月14日(月)

 

ゴールデン・レトリーバー セナ 2歳7ヶ月、体重28kg弱。

7月は食欲のなかったセナですが、8月に入ってから少し食欲が戻ってきました。セナ地方は、8月に入り秋のような気候が続いていて、夏なのに過ごしやすい日も多く、7月よりは身体が楽なのかなぁと思っています。

8月なのにすごく涼しい日も・・・

ゴールデン・レトリーバーセナ1歳7ヶ月

セナが大好きな公園に立ち寄ると、休憩がルーティン。この日は涼しくて、セナはいつもの休憩ポジションへ。

1ヶ月ほど前、この1年間のアポキル錠服用履歴と指間炎の症状を記事にまとめました ( 完治を目指して!犬の指間炎治療記録【アポキル錠の服用履歴】) 。自分の中では、この記事が一つの区切りとなり、アポキル錠を減らせるように踏み出さないと、という気持ちが一層強くなっていきました。

そして、実際に、7月下旬よりアポキル錠の服用を減らしはじめました。

小さい一歩ですが、やっとやっと、脱アポキルへ向け動きだす事ができました。

しかし、困ったこともあり、アポキル錠の服用をやめた直後、膿皮症と思われる湿疹ができてしまいました。

膿皮症と思われる湿疹の様子、内腿

膿皮症

膿皮症といえば抗生物質がスタンダードな治療・・・ただ、現段階では抗生物質治療をしない選択をし、指間炎も膿皮症も塗り薬で様子を見ることにしました。

痒みがあるので可哀想なのですが、脱お薬に向けてお薬を減らしたたばかりということもあり、一種の自浄作用の可能性も。ここは新しい薬を服用しないで様子をみる耐えどきなのかもしれないという判断です。とはいっても、悪化すると治療が大変になる膿皮症。1日数回セナの身体をチェックして、湿疹が広がることのない様に気をつけています。

先日、セナと散歩中に野良猫に襲われた件で、ご連絡下さった方々お気遣いの言葉本当にありがとうございました。お陰様で傷は少しずつ良くなっています。

不安定な天気が続いていますが、皆様もワンちゃんも、お身体に気をつけてくださいね。

ゴールデン・レトリーバーセナ20170803ありがとう

夏バテしないでね


Date:2017年8月25日(金)

 

ゴールデン・レトリーバー セナ 2歳8ヶ月、体重27.5kg。

今週はじめの月曜、朝起きてくるセナを見ると、何やら足をびっこ引いている様子。

朝の散歩行けるかな?どうだろう?と思いながら、外に出て様子を見ると
歩けているよう。少し後ろ足をかばいながら、歩いているけど、すごく悪いわけではなく寝起きより良さそうだから自然に治るかな。と思っていました。

しかし、そんなことはありませんでした。

散歩から自宅に戻ると、足のびっこが悪化している。後ろ右足をつかないように頑張って歩いてるんです。前夜は普通に歩いていたのに、一体どうしちゃったんだろう。

朝から何も食べず、パパが帰宅するまでずっとずっと寝てました。心配しながらの1日。

ゴールデン・レトリーバーセナ2歳8ヶ月

夜になっても足のびっこは良くなることはなく、朝より悪化してる。

そして、夜、車にのせて動物病院へ。通常の診療時間内に間に合わないため、病院に電話をして夜間対応して頂きました。レントゲン撮影で状態確認。軽ければ捻挫、悪ければ靭帯一部断裂。とりあえず1週間安静にして、散歩も極力控えて下さいと、獣医師。

こうして、今週は、散歩を最低限にして過ごしていました。

日を追うに連れて足のびっこ引きは良くなっていて、やっと安心。足の痛みからか不安そうにしていたセナも元気になり、回復してきた今はあまり動けずに物足りなさそうにしていますが、ここで悪化すると大変なのであと少しの我慢かな。

2017年8月を振り返って

ここ数ヶ月どうすれば出来るか考えていた『脱お薬』。そして、7月下旬から、アポキル錠の服用を減らしはじめ、8月中は1度も飲まないでいられました。

1ヶ月以上指間炎のかゆみ止めお薬を飲まないでいられるなんて・・・!手作り食を開始して3ヶ月経過したという少しの期待と自宅での塗り薬ケアを頼りに、思い切ってお薬をやめて良かったです。

アポキル錠をやめて1ヶ月もしないうちに、膿皮症のような湿疹が出たことは、季節的なことだけが原因でなく一種の自浄作用という側面があったのだろうなと、今振り返っても思います。約1年近く断続的に薬を飲んでいたのですから。

また、1年前の夏は、ちょうどエリザベスカラーをやめたときでもあります(2016年8月の成長記録)。エリザベスカラーももう外せないのかもと思っていました。かゆみ止めのお薬も飲み続けないといけないのかもと思っていました。たとえ、獣医師にさじを投げられても、壁にぶち当たっても、飼い主だけは諦めてはいけないですね。

指間炎の症状はまだ悪化する時もありますので、お薬に戻らないで済むように、自宅ケア中心に指間炎完治を目指していきたいです。

2017年8月 セナ2歳8ヶ月
体重 27.5kg
食事 2017年4月中旬、ドライフード(オリジン)から完全手作り食(生肉主体)へ移行完了
 食事-主な肉類 馬肉鶏ムネ肉手羽先手羽元鶏レバー
馬肉の種類を角切りミンチから切り落とし肉へ変えました。切り落とし肉の方がよく食べてくれます。
 特に重宝している手作りごはんの補助食材 ゴートミルク
33種類野草とフルーツの発酵パウダー
グリーントライプ
お腹を壊した時の手作り食に使うのは、本葛粉 (記事はこちら)
 体調の変化 海遊びの日、久しぶりに下痢。海水飲みすぎが原因の様子。1日で回復。
 8月下旬、足をびっこ引いたため動物病院へ
 皮膚炎の状態 肉球の間、指間炎治療継続中
7月下旬にできた膿皮症と思われる湿疹には、抗生物質は使用せず塗り薬のみの治療
皮膚炎の内服薬 痒みを断ち切るためのお薬アポキル錠/アポクエル(Apoquel)16mgを服用していましたが、7月下旬にやめました。お薬断ち中。
皮膚炎の軟膏 ヒビクス軟膏 (悪化した場合)
指間炎・膿皮症治療のための手作りアロマ塗り薬 今月より次をミックスして使用開始:アロマ精油:ティートリーバッチフラワーレメディ レスキュークリーム犬の温泉水アヴァンス
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