【1歳〜1歳半】指間炎・包皮炎などの皮膚炎治療内容・経過まとめ[犬の皮膚炎]



2016年1月頃に悪化したゴールデン・レトリーバー セナ1歳の皮膚炎(主に指間炎・包皮炎)は、2016年3月中旬より動物病院を変えて、継続治療中です。

ゴールデン・レトリーバー セナ1歳5ヶ月

20160123ゴールデン・レトリーバー セナ1歳

 

▼指間炎をはじめて発症したのは、生後8ヶ月の時(2015年8月)

肉球の間が赤い、毛が変色している、よく舐めるそんな症状が最初に出たのは生後8ヶ月のゴールデン・レトリーバー セナがまだ子犬の時でした。その後、少し落ち着きを見せたものの、また数ヶ月後には指間炎の悪化し、11月に動物病院へ。

  • 2015年11月にも指間炎治療で動物病院に通院。記事はこちら↓

繰り返す犬の皮膚炎『指間炎』。肉球の間が赤い・・・

更に、その後まもなく、指間炎だけでなく、おちんちんが赤くじゅくじゅくする症状を伴った包皮炎も発症してしまいました。

セナ1歳〜1歳半:2016年1月〜2016年6月までの皮膚炎の治療内容とその経過、セナの体調変化について、月ごとにまとめました。

記事内の目次とリンク

約半年間の皮膚炎治療内容とセナの状態を細かく記しておりますので、記事が長くなっています。また、動物病院の治療内容を受けて、皮膚炎治癒のために自宅でしていたことについても各月に記述しています。

[追記]1歳9ヶ月の時にアポキル錠の服用開始。1歳半頃から手作り食を取り入れ、2歳4ヶ月で完全手作り食へ。長い治療でしたが、3歳を目前とした今、指間炎がかなり改善してきました。

かゆみ止めの新薬アポキル錠に関する記事抜粋

 

1歳1ヶ月【2016年1月】指間炎・包皮炎の治療方法と経過

2015年11月に、指間炎治療のために近所のかかりつけ動物病院に行きました。その2ヶ月後の、2016年1月には指間炎だけでなく、包皮炎まで発症。近所にある別の動物病院にかかりました。

時期 皮膚炎の症状 該当記事
1月中旬 お尻がかゆいのか、引きずる仕草を見せ始める
1月下旬 陰嚢・陰茎(おちんちん・たまたま周辺)に赤み腫れ 詳しい記事
▼動物病院で処方された薬
  • 内服薬:抗生物質ラリキシン(こちら)
  • 外用薬:抗生物質ゲンタシン軟膏(こちら)
  • 外用薬:ステロイド剤軟膏マイザークリーム(こちら)

▼動物病院での皮膚炎治療
  • 包皮炎、陰嚢、指間炎の患部の毛をバリカンで剃る
  • 肛門絞り
  • 軟膏を塗る

バリカンで患部の毛を剃るのは、軟膏を塗りやすくするためだったのですが、剃った部分が気になって気になって仕方なく、それまで以上によく舐める様にいなってしまいました。


▼自宅で皮膚炎治療のためにしたこと
  • お尻をこまめに拭く
  • 1日1回〜2回、散歩の前に処方された軟膏(抗生物質とステロイド)を塗る

シャンプーをした翌日あたりから、皮膚炎が悪化したこともあり、シャンプーが原因の可能性もあるのかなとも思っていました。

この通院の後、どんどん皮膚炎が悪化していくとは、想像していませんでした。

1歳2ヶ月【2016年2月】指間炎・包皮炎の治療方法と経過

包皮炎が、更に悪化していきます。抗生物質を飲んでいても効いているように感じませんでした。

時期 皮膚炎の症状 該当記事
2月上旬 おちんちんの包皮炎症悪化。ぐじゅぐじゅに化膿してしまう程の炎症。 詳しい記事
2月中旬 狼爪(ろうそう)の炎症発症
2月下旬 皮膚炎全体に若干の鎮静がみえるものの、完治せず

2015年11月に指間炎をみてもらった元々のかかりつけ動物病院の治療は、対処療法が中心だったため、セカンドオピニオンも含め別の動物病院にかかることにしたのですが、それでも指間炎・包皮炎が改善しませんでした。


▼動物病院で処方された薬
  • 内服薬:抗生物質バイトリル(こちら)
  • 外用薬:抗生物質ゲンタシン軟膏(同種の薬・コスベートGクリームはこちら)
  • 外用薬:ステロイド剤軟膏マイザークリーム(こちら)

ステロイド軟膏のマイザークリームは、1月末より1ヶ月間使ったあたりで使用を止めました。かゆみ止め・炎症止めとなるステロイドの内服薬は、飲んでいません。ステロイド剤は飲んでも、その時だけだから・・・というのがここの獣医師の方針で、その点については賛成だったからです。


▼動物病院での皮膚炎治療
  • 包皮炎、皮膚炎患部の消毒
  • 尿検査(異常なし)
  • アレルギー検査を勧められる

なんで治らないんだろう?というように、獣医師が『うーん』と言葉に詰まる場面も。新しい治療をするよりも経過観察といったところ。ここで初めてアレルギー検査を勧められました。食物アレルギー・環境アレルギーの検査を勧められたのです。


▼自宅で皮膚炎治療のためにしたこと
  • エリザベスカラー(ムーンカラー/コンフィーコーン)をつけ始める(記事はこちら)
  • 散歩後に、おちんちんの包皮をはじめとした皮膚炎患部の消毒(記事はこちら)
  • 殺菌も兼ねて患部の薬用シャンプーを開始 (使用したのはこちら)
  • 自然由来のレスキュークリームを使い始める (使用したのはこちら)

自宅で指間炎・包皮炎などの皮膚炎を起こしている部分に何か薬以外で少しでもケアができないかと思い、レメディのレスキュークリームという自然由来のクリームを試しました。

人にも犬にも使える、レスキュークリーム

レスキュークリーム

ちょっとした皮膚の炎症をケアするのにぴったり

  • ドッグ用品店でも販売されています。詳しくはこちら

レスキュークリームは、良い香りで、セナも嫌がらずに塗らせてくれます。良い香りなので、塗った後のわたしの手をクンクンして、舐めたりしていますが、犬が舐めても大丈夫な成分なので安心です。落ち着く香りです。


ここまでは、2016年2月までの皮膚炎治療です。

3月上旬になり、包皮炎の陰茎・陰嚢の皮膚炎は一進一退という中、今度は少し炎症が治まっていた指間炎が悪化し始めたのです。

皮膚炎治癒を目指して、動物病院を変える

2016年3月に、皮膚炎については動物病院を変えようと決心。近所にある動物病院では、これ以上の治療が難しいと感じたからです。

動物病院を変える、それは勇気のいることでもありました。しかし、皮膚炎をこれ以上悪くさせたくない、治したいという思い、そして今までの動物病院への疑問から信頼できる動物病院を選定し直すことにしたのです。

皮膚炎を治すために、動物病院を変える、動物病院を選ぶ。その時に考えていたこと。

1歳3ヶ月【2016年3月通院1回目】 動物病院を変えた後、皮膚炎の治療

動物病院を変えてはじめての診察では、これまでの指間炎・包皮炎の治療と経緯を話しました。そして、皮膚炎の原因を突き止めるべく、考えられる可能性について全て検査することにしました。

時期 皮膚炎の症状 該当記事
3/14 肉球の間は、相変わらず真っ赤。体液が出ることもあり、エリザベスカラーをしていないとしきりに気にしてしまう。包皮炎も同じく、血が出るまで舐めて噛んでしまう。 詳しい記事
▼動物病院で処方された薬
  • 内服薬:抗生物質ビクタス80(こちら)
  • 内服薬:ステロイド剤プレドニゾロン(こちら)

ステロイド剤が効いているようで、かゆみ・炎症は少し収まっている模様。ですが、ステロイド剤の副作用は、食欲増進・水をよく飲む症状がみられます。食欲が非常にあり、通常のドッグフードでは足りない様子で、幾らでも食べれてしまう状態です。

ステロイド剤を飲んでいると元気になることの方が多いそうですが、セナは、あまり元気がありません。恐らく飲み続けている抗生物質のせいかと思います。

抗生物質の内服薬は、既に、指間炎治療で初期段階に処方されることの多いバイトリルなどを飲んでいました。獣医師も頭を悩ませた結果、ビクタスというこれもまたベーシックな抗生物質を処方しました。検査結果が出るまでの間、という考えの様です。


▼動物病院での皮膚炎検査
  • 皮膚スタンプ検査
  • 抜毛(ダニ)検査
  • 細菌菌培養同定検査(細菌を特定する検査)
  • 薬剤感受性試験(検出された細菌に効く抗生物質を調べる検査)
  • アレルゲン特異的IgE検査(食物アレルギー検査)
  • リンパ球反応検査(食物アレルギー検査)

皮膚炎の原因と思われる検査、細菌感染・寄生虫・アレルギーの検査を全てすることにしました。毛(ダニ)検査は、すぐにその場で結果が出ましたが陰性で、問題ありませんでした。


▼自宅で皮膚炎治療のためにしたこと
  • 患部の炎症が体液が出るほど酷い場合は、水でよく流す
  • 薬用シャンプーは週に1〜2回 する
  • エリザベスカラー(コンフィーコーン)を引き続き使用
2016年3月 1歳2ヶ月

2016年3月1日ゴールデン・レトリーバーセナ

 

細菌菌培養検査で検出された細菌に対して、効果のある抗生物質を約2週間飲み、細菌がいなくなったか再検査。という流れです。

【2016年3月通院2回目】 皮膚炎の各種検査結果を受けて

前回の通院時には、指間炎・包皮炎の原因と考えられるものを検査に出しました。各種検査の結果は、1週間後から順々と出て、それに対して治療をしていく流れです。

時期 皮膚炎の症状 該当記事
3/22 動物病院を変えて、ステロイド剤を飲んで1週間。2週目はステロイド剤を減らしたので、前週より痒がる。症状の改善に大きな変化はまだない。抗生物質をホスミシンに変えて様子を見始める。 詳しい記事
3/27 指間炎の状態は、動物病院を変えた時(2週間前の3/14)より良くなっている。だが、ステロイド剤のおかげか本当に回復しているかは、判断できない。
▼動物病院で処方された薬
  • 内服薬:抗生物質ホスミシン(こちら)
  • 内服薬:ステロイド剤プレドニゾロン(こちら)
  • 整腸剤:ビオフェルミンR(こちら)

抗生物質は、ホスミシンというこれまで飲んだことない内服薬を服用することになりました。これは、耐性菌が検出されたからです。

指間炎の原因を探る。(2)多剤耐性菌が原因だった?[犬の皮膚炎]

ステロイド剤は、まずは3週間の服用。3週目より2週目、2週目より1週目と少しずつ服用の量を減らすことで、副作用を少しでも回避します。

抗生物質を飲み続けて、セナはずっと下痢をしていました。そこに更に強い抗生物質を投入。腸内は酷い状態になっていたと思います。処方されたビオフェルミンRは全く効きませんでした。


▼動物病院での皮膚炎検査
  • 皮膚スタンプ検査
  • 細菌菌培養同定検査(細菌を特定する検査)
  • 薬剤感受性試験(検出された細菌に効く抗生物質を調べる検査)

抗生物質の種類変え、ホスミシンという抗生物質を1週間服用した後、再度細菌感染の有無を調べるための検査を行いました。


▼自宅で皮膚炎治療のためにしたこと
  • ドッグフードをグレインフリーのオリジンに変更
  • エリザベスカラーをつけ続ける

アレルゲン特異的IgE検査(食物アレルギー検査) では、全項目陰性。リンパ球反応検査(食物アレルギー検査) では、小麦と米に要注意結果。そのため、米系・麦系がはいっていないドッグフードへ変えることになりました。

本当は、体調の良い時に切り替えたかったのですが、アレルゲンを排除することが先とのことで、下痢をしている中、ドッグフードの切替を4月にかけて行いました。

 

1歳4ヶ月【2016年4月】再度、皮膚の細菌検査を受ける

抗生物質を変えた後に、再度行った細菌菌培養検査では、今度は別の菌が検出されました。

時期 皮膚炎の症状 該当記事
4/9 指間炎・包皮炎は、当初よりは改善。耐性菌への抗生物質はここで終了し、軟膏へ切り替える。 詳しい記事
4/23 抗生物質入軟膏薬を2週間使用し、指間炎・包皮炎の状態を検査。以前より良くなってきたが完治はしていない。

抗生物質をやめても、なお下痢が続く。下痢止めさえが効かず、下痢が酷くなる一方。夜中に何度も起きて、下痢。下痢の酷かった夜中〜当日は、半日何も食べずに寝込む。下痢止めは効かないので中止です。

抗生物質を長い間飲んでいたせいなのでしょうか、嘔吐・下痢は原因不明。お尻を引きずることが多く、おならもとても多い。体重が28kgから26kgまで減少してしまいました。


▼動物病院で処方された薬
  • 外用薬:抗生物質入り軟膏ビクタスクリーム(こちら)
  • 下痢止め:動物用医薬品ディアバスター(こちら)

4月には、抗生物質の内服薬をやっとやめることができました。3ヶ月間抗生物質を飲み続けたセナの身体には相当な負担だった様です。抗生物質をやめたら、悪いものを出すかの様に酷い下痢をしました。


▼動物病院での皮膚炎検査
  • 皮膚スタンプ検査

抗生物質入り軟膏を2週間、指間炎部分に塗った後、再度皮膚スタンプ検査という簡単な検査を行いました。患部をセロハンテープでペタペタして、顕微鏡で細菌らしきものがいるかを診るという簡単な検査です。

ただ、肉球、肛門も然り、菌が全くいない場所ではないから、何かしら検出されてしまうとか。どこまで、治療をしたらいいのか、獣医師も正直迷っていました。皮膚炎の専門医師ではないので、なかなか経験もないそうです。


▼自宅で皮膚炎治療のためにしたこと
  • 動物用整腸剤ビオイムバスターを飲ませる(こちら)

医師から動物用整腸剤という選択肢もあると聞いていたため、下痢止めディアバスターと同じ会社が出している、動物用整腸剤のビオイムバスターを注文し飲ませました。

動物用整腸剤のビオイムバスターが下痢に効いた

動物用整腸剤ビオイムバスター

なんと、この動物用整腸剤は下痢に効いたのです。下痢止めは効果がなかったけれど、整腸剤ビオイムバスターは下痢止めに効果があった。個体差があると思いますが、セナには整腸剤が合っているようです。

これがわかったことは、大きな収穫。これ以降、動物用整腸剤のビオイムバスターは常備しています。

1歳5ヶ月【2016年5月】指間炎・包皮炎の経過観察

指間炎・包皮炎が治ったわけではないのですが、ここまでで細菌感染への治療は、ひと通りしたことになります。ドッグフードを変えて2ヶ月経ち、はじめて体内のアレルギー除去が完了するとのことで、それまで自宅で経過観察です。

時期 皮膚炎と体調 該当記事
5月上旬 おちんちんの包皮炎は大分落ち着いてきた。お尻はたまに引きずるが、頻度が減ってきた。ただ、前足だけでなく、後ろ足も指間炎っぽくなり、赤くなりはじめた。 5月の様子
5月半ば 皮膚炎で抗生物質をやめて暫く経過したので、混合ワクチン5種の摂取をする。ワクチン摂取後、下痢・嘔吐。下痢でまた体重減少。
5月下旬 前足の指間炎が悪化。肉球の間が赤く、体液がでて、じゅくじゅくし始める。舐めたくて仕方ない様子を見せることも。

4月に体重が28kgから26kgまで減少してしまったセナですが、5月は少しずつお腹の調子が戻るとともに、体重も戻ってきました。

と思ったら、混合ワクチン後に下痢・嘔吐。また体重は減り、元気はあるのですが、下痢がなかなか治らず必要量の食事をなかなか摂れない状態が続きます。

▼動物病院で処方された薬
  • 外用薬:抗生物質・ステロイド薬入り軟膏ビクタスクリーム(こちら)
  • 外用薬:ビルバックのコルタバンス痒み止めスプレー(こちら)
  • 免疫アップ用のミルク (こちら)
    ※現在、動物用免疫ミルクは病院での購入に限られてます。人用免疫ミルクと中身は同じだそうです。

ビクタスクリームの中には、抗生物質と少量のステロイドが入っています。自宅で指間炎と包皮炎の経過観察期間、自宅で症状によって対応できる軟膏薬とステロイドが入った外用薬のスプレーを処方してもらいました。ビルバックのステロイドスプレーは、ステロイドの副作用が出にくいようになっているそうです。ともに、炎症が悪化しそうだったら使用してくださいという、指示です。

▼自宅で皮膚炎治療のためにしたこと
  • 水でこまめに足先を流し、しっかり乾かす
  • ひば油を使って消毒の代わりにする(記事はこちら)

5月に入り経過観察中、指間炎の炎症はぶり返している感じなので、軟膏とビルバックのステロイドスプレーを適宜使っています。


抗生物質の服用をやめたら、2016年1月以前の元気なセナに!

 

こんなに、抗生物質の内服薬って、身体に影響していたんだ・・・ごめんね。と心から思いました。

抗生物質をやめてから酷い下痢と嘔吐をし、その症状から回復するとともに、少しずつ元気を取り戻してきたのです。

 

セナ1歳6ヶ月【2016年6月】ドッグフードを変えて2ヶ月経過

2016年4月にアレルギー検査の結果を受けて、それまで食べていたニュートロのドッグフードから、グレインフリーのドッグフードに変えました。6月中旬頃で、ドッグフード完全に切り替えてから2ヶ月経過しました。

定評のあるドッグフード、オリジンを選びました
ドッグフード オリジン

様々なドッグフードを見た結果、オリジンにたどり着きました。最も安心してあげられるドッグフードだと思ったからです。お値段は他のドッグフードよりしますが、毎日食べるものだからこそ、信頼できるものを・・・と選びました。

この頃はまだ子犬用のパピーラージブリードを。その後、オリジンのアダルトに切り替えて、あげ続けています。

  • オリジンのドッグフード購入に利用している店舗はこちら
  • オリジンの直営正規販売店はこちら

正規品・倉庫管理が表示されている通販店舗で購入をしています。


 

6月には動物病院に伺い、これまでの治療を踏まえ、そして、セナの皮膚炎の状態を踏まえ、今後の治療方針を相談していく形となりそうです。

 

その後、2016年6月以降の様子です。

【追記】2016年6月通院。指間炎は、アトピー性皮膚炎が原因なのか

指間炎・包皮炎を治すために、細菌検査・アレルギー検査を行い、抗生物質やステロイド剤を飲みました。グレインフリーのドッグフードにも変えました。確かに、指間炎・包皮炎は最も悪い時より症状は改善。でも完治はしていません。

ということは・・・、アトピーではないか。

これが、通っている動物病院の獣医師の見解です。

 

【犬の新薬アポキル錠 – 1 】アトピー性皮膚炎のかゆみ止め、アポキル錠の効果とは。[犬の皮膚炎]

 


犬の皮膚病に強い動物病院 10選 from ペットの生活

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