アポキル錠の服用記録 指間炎治療 犬の皮膚炎治療

指間炎とアポキル錠の記録[5歳6ヶ月〜5歳11ヶ月]



指間炎とアポキル錠の記録[5歳6ヶ月〜5歳11ヶ月]

20200622右前の手の指間炎

ゴールデン・レトリーバーセナの5歳6ヶ月から5歳11ヶ月(2020年6月〜2020年11月)までの指間炎症状とかゆみ止めのお薬アポキル錠服用記録についてまとめた記事です。

※今後の経過を追記していきます

これまでのアポキル錠服用記録と指間炎の詳しい状態

アポキル錠とは

アポキル錠とは、痒みの伝達信号を断ち切ることで痒みを抑えるお薬。2016年夏に日本で解禁された新薬。海外では2016年以前から使用されている。ステロイドと比較し、副作用の少ないかゆみ止めであり、免疫抑制が少ないとされている。

製品情報の参考ページ

アポキル錠に関する記事

体重約27kgゴールデン・レトリーバー セナのアポキル錠服用量は、1日1回・1回あたりアポキル16mg1錠です

現在の指間炎治療方法

指間炎治療方法は、3歳9ヶ月(2018年9月)より変わりありません。

UFB(ウルトラファインバブル)というナノバブルやマイクロバブルよりも小さな微細な気泡が溶け込んでいるバブル水をベースに、動物病院指定の消毒液を入れて消毒溶液を作り足を洗うという方法です。UFBに含まれる微細な気泡が、通常の水洗いでは落ちない細かな汚れまで落としてくれます。

酷くなってしまった時は耐性菌が出づらいという抗菌クリームを塗り、夜は靴下を履かせてラップするように一晩おきます。これを数日から1週間ほど行います。

現在の痒み症状

当記事で写真を掲載しているのは指間炎ですが、痒みは四肢のほか口元・お尻に顕著にあります。

そのため指間炎が改善している時でも、なかなかアポキル錠を減らせないでいます。

4月に半日ずつアポキルを我慢できたのがかなり久しぶりのアポキル減薬でした。

 

では、5歳6ヶ月から5歳11ヶ月(2020年6月〜2020年11月)の指間炎の状態とアポキル錠の服用日数を月ごとで振り返っていきます。

 

5歳6ヶ月(2020年6月)アポキル錠服用記録と指間炎写真

2020年6月:アポキル錠服用日数 日間 (全日の服用になる可能性が高い)

6月22日の指間炎写真

右前足

20200622右前の手の指間炎

左前足

20200622左前の手の指間炎

 

右後足

20200622右後足の指間炎

20200622右後足のかかと炎症指間炎

左後足

20200622左後足の指間炎

梅雨時期に入って一気に悪化した印象。

(梅雨入りは6月11日)

写真は雨の時の足元。

炎症が最も強いのが右手・右足。

右足はかかとのところまで炎症を起こしている。

次に、左手、中でも炎症が弱いのが左後ろ足。

指間炎の炎症も強いので、4月5月のようにアポキルの減薬は難しそう。

6月30日の指間炎写真

指間炎が悪化したので病院からもらった抗生物質軟膏を塗って夜には靴下を履かせてラップ。

塗った足は、左後ろ足以外の3本です。

右前足

抗生物質を塗って指間炎が良くなった画像(右前足)

左前足

抗生物質を塗って指間炎が良くなった画像(左前足)

右後足

抗生物質を塗って指間炎が良くなった画像(右後足)

左後足

抗生物質を塗って指間炎が良くなった画像(左後足)

1週間前より大分赤みが引き

セナも足元を気にする事が少なくなりました。(アポキルは飲んでいます)

[2020年6月]G's Family ゴールデン・レトリーバー セナ 成長の記録【 5歳 6ヶ月 】

 

5歳7ヶ月(2020年7月)アポキル錠服用記録と指間炎写真

追記予定

 

 


この記事を読んだ人に読まれています

G's Family トップページ


-アポキル錠の服用記録, 指間炎治療, 犬の皮膚炎治療
-, ,

Copyright© ゴールデンレトリーバーとの生活、はじめます - G's Family - , 2020 All Rights Reserved.