犬の指間炎を治すための治療方法まとめ



[犬の指間炎・治療方法まとめ]指間炎の完治を目指して。

指間炎 肉球の間炎症

動物病院で治らないといわれることも多い犬の指間炎。肉球の間、指間の毛が変色したり、真っ赤になって腫れ上がってしまったり、そして痒みからかひっきりなしに手を舐めるように。

ゴールデン・レトリーバーセナの指間炎治療の履歴、動物病院ではどのような治療をしたのか、関連記事をここに一挙にまとめました。抗生物質・ステロイド・アレルギー検査を経て、かゆみ止めのアポキル錠服用へ。

まだ指間炎治療は続いていますが、指間炎発症当初より指間炎はかなりよくなりました。最初の頃はエリザベスカラーをもう一生しないといけないんではないかと、思ったほどでした。

また自宅でできる指間炎ケア用品などについても書いています。

飼い主の心も折れてしまいそうになることがありますが、とにかく諦めないことが大事だと思い、なんとか指間炎完治を目指していきたいと思います。

◇最初に指間炎の症状が出はじめた (生後8ヶ月)

繰り返す犬の皮膚炎『指間炎』。肉球の間が赤い・・・

生後8ヶ月頃の指間炎の症状および動物病院で処方された薬について書いています。

◇指間炎を治すために動物病院を変えました (1歳3ヶ月)

皮膚炎を治すために、動物病院を変える、動物病院を選ぶ。その時に考えていたこと。

◇新しく通った動物病院での指間炎治療履歴 (1歳3ヶ月〜)
◇皮膚炎治療のためのエリザベスカラー (1歳〜1歳9ヶ月)
◇アレルギー検査( IgE検査・リンパ球検査 ) (1歳3ヶ月)
◇食物アレルギー除去食開始 (1歳4ヶ月〜)
◇痒みを断ち切るお薬アポキル錠の服用記録(1歳9ヶ月〜現在)

詳細なアポキル錠服用記録は、毎月更新しているゴールデン・レトリーバーセナの成長記録の記事最下表に記載しています。

◇新薬アポキル錠の基本情報
犬の指間炎を改善するための自宅ケア用品たち

自宅でできる犬の皮膚炎ケア・アヴァンス

◇動物病院で勧められた薬用シャンプー
◇自宅での指間炎痒みコントロール(医薬品)

アポキル錠は動物病院の獣医師より、自己判断であげる・あげないを決めても大丈夫と伺いましたので、指間炎の状態・痒がりの状態をみてあげています。

コルタバンスも同様で、痒みが強い時に使用しています。コルタンバンスはステロイドなのですが、体内に吸収される際にはステロイドよりも弱い物質に分解されるアンテドラックといわれる医薬品です。そのため、スポットで使用するなら自己判断で使って良いと動物病院で伺っています。

◇医薬品以外自宅での指間炎痒みコントロールグッズ(消毒・抗菌)

共に動物病院で勧められた指間炎のコントロールです。クマザサは少し珍しいもので、温浴しなくとも、スプレーで吹きかけるだけでもいいそうです。(希釈して使用)

◇医薬品以外自宅での指間炎痒みコントロールグッズ(保湿)
◇犬用温泉化粧水アヴァンスについて
前足の指間炎アポキル錠服用記録2017年5月20日
◇指間炎治療のために気をつけていること
  • 肉球・指間が濡れた場合はしっかりと乾かすこと
  • 足裏バリカンができるなら、毛をカットして通気性をよくすること
  • 指間炎悪化している間は、ドッグランなどの指間へ刺激のあると思われる場所に行かないこと

指間炎に関する過去記事一覧